在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
同志社大学を蹴ってでも行く価値のある国公立大学
同志社大学よりも行く価値のあるというか、レベル高い国公立大学って具体的にどこあたりになりますか? 関西の国公立大学だと京阪神>同志社>大阪府大大阪市大>神戸外大 みたいな感じですか?
ウィキペディアの、『偏差値操作(へんさちそうさ)は、日本の大学などの教育機関が入学試験において、入学者や合格者における総合的な学力の実態以上に、大手予備校等で算出される一般入試の「学力偏差値」を高く見せかけて外見上の大学のレベルを上げること。合格者の学力を隠蔽できる推薦入試等で大量の入学者を確保するとともに、一般入試の募集人数を少なくする他、受験方式を増やす、受験科目数を減らす、複数回の受験を可能にし一般入試の競争率を高めるなどが行われている。』
つまりは、同志社の偏差値はどのくらいなんでしょう?
私大は蹴られるので、偏差値と入学者の学力に乖離が出てくると思いますがどんな風に考えればよいのでしょう?
まずウイキペディアは広辞苑ではありません。基本誰でも執筆・修正でき専門家の査読もないフリーなインターネット辞典です。これまでいろいろ問題になっているようです。
偏差値を上げるには試験科目を減らす、入試方法を細切れにして募集定員を少なくするなど方法は沢山あります。ただどの予備校も偏差値は様々な入試に即して算出してますし、その旨明記しています。その偏差値で受験生を指導する訳ですから、盛ったものでは受験指導はできないと思いますよ。当然ながら受験生も自分の受ける大学学部受験方式の詳しい偏差値は熟知してるはずです。今時様々な入試方式の偏差値を割って平均したエイヤーの偏差値なんて、ネットの書き込み以外はないんじゃないかな。
>私大は蹴られるので、偏差値と入学者の学力に乖離が出てくると思いますがどんな風に考えればよいのでしょう
偏差値は最低を確保する数字ですよ。80%、60%など違いはあれど。
ですから、あの偏差値で合格する可能性基準を示しています。
例えば
京大で、工学部情報学科偏差値が仮に65として、
京大該当学科においては、それ以上の偏差値の学生が多数入学しており、
全員が65ではないということですね。
トップ大学においてはそのようなことがおこります。
最低ラインが65で、70の学生も75の学生もいる。
同志社においては、当該偏差値以上の学生は他国立に抜けるので、
あの偏差値程度の学生が入学していることになります。
つまり、塾などが示している偏差値以下では合格できる可能性は少ないです。
中期の公立大においては、
京大残念組、阪大残念組が合格、入学しますが
後期で旧帝か神戸に合格すればそちらにぬけるので、
わりと偏差値どおりの学生が入学していますが、
地方に行きたくない学生が残ることもあるので、多少偏差値以上の学生がいます。
また、前期入学組との偏差値乖離は激しいです。
偏差値の意味はこういうことです。
抜けるから偏差値が低い学生が入学しているというのは間違い。
A判定: 合格可能性が80%以上 80名合格
B判定: 合格可能性が65% 65名合格
C判定: 合格可能性が50% 50名合格
D判定: 合格可能性が35% 35名合格
E判定: 合格可能性が20%以下 例えば10名合格
合格者計 240名
D,E判定合格者計 45名
D,E判定合格率 約19%
辞退率 78% ならば
辞退者数 187名
入学者 53名
上から187名全員が抜けるわけではなくても、上位層からかなりの人数抜けますよね。
例えば、C判定の偏差値を60とすれば、78%も辞退したら、入学者平均偏差値は変動すると思いますが。
因みに、河合塾では、C判定をボーダーラインとして、一覧表に記載しています。
故に、河合塾はボーダーライン未満でも、「D判定: 合格可能性が35%」と「E判定: 合格可能性が20%以下」で、合格すると判断しています。




































