女子美の中高大連携授業
首都圏からわざわざ下位旧帝に行く理由は?
少数派とはいえ首都圏から医学部でもないのにわざわざ九大、北大へ行く方もいらっしゃいます。
なぜなんでしょうか?
・東京一工は無理。かといって首都圏駅弁ではあまりにも勿体ない。
・早慶にも届かなかった。
・地方都市の生活がしたかった。
他に理由はあるでしょうか?
2019年度入試の総括記事が出ていました。
「東大人気に陰りか 関東進学校で京大合格者増の現象も」
さらに、京大人気が全国化していることもある。今年、地元近畿地方の2府4県からの合格者の割合は47.7%で5割を切った。東大の地元関東地方からの合格者割合59.1%と比べてかなり低い。合格者を送り出した高校数も東大の400校に対して456校と多く、すそ野が広がっていることがわかる。
先を読むのに長けているという関東の学生の動きですが、
この現象はどう説明されるのでしょうか。
京大は下位ではないですけど。
有り体に言えば京大の没落で東大と差が出来た。
東大のハイパー化。東大は無理でも京大なら受かりそうになった。東工大一橋という無名大学の残念感とローカル化。早慶勘弁。
首都圏以外はマーチ勘弁、旧帝ヘという流れになる。首都圏だけはマーチを選びそう。
大学を評価する米英の基準の一つが、学生数に対する博士課程修了者の率になっている。要するに、猫も杓子も博士課程に進む大学の評価が高い。米英では、博士課程修了者は就職で優遇されるが、日本では優遇されない。
博士課程まで進めば大学に残って研究者になるしかない。
博士課程修了者がポスドクとして多数、研究室に溜まっていれば、論文の生産量も多い。それで、ますます研究が盛んな大学として評価される。
そういう、カラクリです。
マーチと地帝大が同じ扱いになっているんだよ
北海道大は典型
地元率が低いことで有名だがただ単に地方は若者が少なくなり更に優秀なのは医学部を目指す
よって他区からの生徒で入学者を埋めるしかない
今後も地帝大の全国化は進む
それを喜んでるのは間違いでただマーチに行くよりは地帝大に行こうということ
ついでに言えば、ろくでもない研究でも、申請書のペーパーワークの出来で科研費がついたりする。それでポスドクは科研費請求のペーパーの作成に追われて本来の研究に専念できないとぼやくが、それは全く本末転倒。
ろくでもない研究を立派な研究に見せようとするからなかなか書けないだけ・・・
これが旧帝の大学院の研究現場の実態です。
だから財務省は国立大学の予算を削ろうとしている。税金の無駄使いだからね。




































