在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏からわざわざ下位旧帝に行く理由は?
少数派とはいえ首都圏から医学部でもないのにわざわざ九大、北大へ行く方もいらっしゃいます。
なぜなんでしょうか?
・東京一工は無理。かといって首都圏駅弁ではあまりにも勿体ない。
・早慶にも届かなかった。
・地方都市の生活がしたかった。
他に理由はあるでしょうか?
それはそれは、後輩になる予定のお子様でしたか。
合格発表までは誰でも不安になるものだと思います。
無事合格されますことを祈っております。
大学楽しいそうです。
友人、知人も随分と増えて、勉強やらサークルやらやりたい事だらけで毎日が充実しているようです。
お子様がいらして下さることを大いに期待しています。
それでは、これにて。
〉就職できない人の共通点
特徴
・挨拶 自分から挨拶しないことが多い
・コミュニケーション 人と話すのが苦手
・行動力 進んで行動しない
・部活・サークル活動 していない派が多数
就職できない人に共通する特徴としては、この4つが挙げられる。旧帝大レベルの難関国立大の人だけに当てはまることではなく、これから就職する予定の大学生すべてに該当する。
確かにそうですね。
但し
・部活・サークル活動 していない派が多数
単位を取るのが大変、院試高得点で希望の研究室
研究と実験に深夜までは当たり前、特に学会前は
大変と…
週に2日は企業や国立研究所での共同研究も…
部活とかサークルに無縁は居ます。
バイト良いと思いますよ。
うちの子も大学に入って初めてアルバイトを始めたのですが、その収入を留学費用の一部にしたり、友人との旅行に使ったり、それまで知らなかった社会勉強が出来て良い経験になったと言っていました。
いいですね!留学や旅行も。
バイトも挨拶や掃除もしますし、接客も学べますし。
部活やサークルでするようなスキルで稼ぎたいそうです。そうすれば、今迄の自分への家族からの投資が無駄にならないからだそうです。また、そこでは語学も必要なので、自分のモチベ維持やスキルアップの為にも。
もう出かけますので、これで最後にしますが、確かに院に上がると忙しくなりますが、学部生の間だけでも無理のない範囲でバイトをしてみるのもいい経験だと思います。
親から見て、お金を稼ぐということに伴う責任を知るのは子どもにとって良い体験になったと思いますので。
あくまでも学業や健康に差し支えのない範囲でのアルバイトならですが。
指定国立大学という制度改革によって旧帝大は文科省の規制から解放されて経営の自由を獲得しますが、これは「自由からの逃走」という後戻りへの願望も込みの両刃の剣の政策だと思っています。
私は、これは、制御系にAIを導入するIoTやM2Mをめぐる技術革新のメタファーだと思っています。つまり、旧帝大は制御系にAIを導入する改革に耐えられるかということです。
国の金を使う代わりに、公共性とか公平性、全体への利益といった行動規範にからめ捕られる学校運営から、大量の情報を取り込む過程で民間の資金をも取り込み、不断の自己組織化を行い、行動規範自体も自己組織化していく機構に生まれ変わることができるかということです。
国立大学は基本的に早慶のような私学と同じスタートラインに立っています。
財務省、文科省の政策はそういう方向性を示していますが、旧帝関係者の頭は、なかなか切り替われないみたいですね。




































