女子美の中高大連携授業
首都圏からわざわざ下位旧帝に行く理由は?
少数派とはいえ首都圏から医学部でもないのにわざわざ九大、北大へ行く方もいらっしゃいます。
なぜなんでしょうか?
・東京一工は無理。かといって首都圏駅弁ではあまりにも勿体ない。
・早慶にも届かなかった。
・地方都市の生活がしたかった。
他に理由はあるでしょうか?
SUMCOは、三菱と住友が合併し、コマツを吸収して今の会社名になっています。
確かにリーマン時のSUMCOの経営戦略は明らかにミスでしょうね。
ただし、結果論ではありますがそこで負の遺産を処分したことで、今はV字回復しました。
この観点では、今の経営陣の戦略は正しいのでしょう。
一方、信越は他の事業を見てもわかるように経営戦略という意味では大きなミスはないですね。
シリコンウェハに関して言えば、研究開発力だけでなく投資のタイミングを見極める判断力や営業の情報収集力も重要な要素だと思います。
あと財務体質ですかね。
業界でそれなりの地位を占めている企業の技術屋さんは、能力にそんなに大きな差はないと思っています。
意外と差がつくのが事務系社員のレベルかなぁと。
株式投資をしている私の個人的な意見ですので、違うかもしれませんがね。
【5344589】 投稿者: 就活ルール (ID:SSL.DEqg0bw) 投稿日時:19年 03月 05日 14:22
この書き込みは就活事情さん (ID: qZ09RrR9rbk) への返信です
旧帝の関係者は相変わらず研究室での優れた成果が売り上げにつながっていくという発想のようですが、日本の製造業が以前に比べて落ちぶれたのは、優れた研究が必ずしも利益につながっていかないという現実があったからだということが指摘されれています。今の日本の製造業はその反省に立って発想を変えています。
「優れた研究は研究室だけで行われるのではないのです。現場とのコミュニケーションの中で行われるのです。」
その辺がわかっておられないようですが・・・・
例えば、アメリカでは、新薬の開発は研究職とMRとのチームで行われますが、日本では研究職とMRは職能で分離されていてあまり接点がありません。
上記の返信として出した話でしたが、言葉不足だったかもしれませんね。
「日本の企業は研究室のみで考えているから企業が落ちぶれた」という書き込みに対して、「経営戦略の見誤り」としました。
現在もシリコンウエハの価格はピーク時の3分の1の価格です。
やはり、余波は大きいと思いますよ。
現在のところ、同業の中国勢はコモディティとした200ミリメートルウエハですらテストウエハでも、まともにできていないので日本の優位性は圧倒的ですが、さらなる先端品の開発など、やはり技術立国として理系人材を育てていく環境は重要です。
>例えば、アメリカでは、新薬の開発は研究職とMRとのチームで行われますが、日本では研究職とMRは職能で分離されていてあまり接点がありません。
ところで↑は、エデュで度々書き込まれる内容ですが、後学のために詳しくお聞きしたいです。
「アメリカでは、新薬の開発は研究職とMRとのチームで行われる」
どなたか、詳しい方、いらっしゃいますか?
数時間見ない間に進むこと。
キャッチアップできてませんが、
ところで、首都圏(神奈川)在住の若い人が書いた、こんなブログがありましたよ。
「首都圏にも旧帝大レベルの国立大学を!!」
https://****/myuryadsr/diary/201811280000/
(****は楽天プラザのURL。多分、ブログ表題を検索すれば出てくると思います)
神奈川や東京西部から通いやすいところに地方旧帝大クラスの国立大が無いため、東一工が無理なら学費の高い私大に行かざるを得ない事。
私大志向が強い故に高校でも3教科メインのカリキュラムになり、理系の人は文系科目や理科の2科目目を学校ではまともに勉強できない事。
その辺を嘆き、最初から地方旧帝やそこそこの国立大学がある地方の人が羨ましいとのこと。
ここで地方叩きをやってる人はともかく、富裕層じゃない普通の庶民的な、首都圏の進学校出身者の感覚としては、そんな感じじゃないのかな。
なお、個人的には、若年人口の多い首都圏がここまで私大志向故にSTEM系や基礎研究の人材を相当数失ってるのは、これからの時代を考えると国家の損失だと思いますよ。
地方旧帝大を叩いてる場合じゃないのでは?
うちも、公共交通機関で10分程度ですが、夜遅くまで研究室で帰ってこられないために下宿です。
男子は、親元から通えても1年生から自立のために下宿している子も多いです。
入学式で総長が、「ぜひ一人暮しをさせて下さい」と仰ってました。
大学選びは下宿すれば済む話かと。
>「首都圏にも旧帝大レベルの国立大学を!!」
ですって! 時代錯誤もいいところですね。
平成16年の法人化以降、国立大学への運営費交付金は毎年1%ずつ減らされているんですよ。単純計算では100年後には交付金0になって国立大学は消滅する。
今、国立大学は消滅に向けて改革の途上なのです。その間に当然、学費も値上げされ私立並みになっていくでしょう。
学費の負担軽減は、奨学金を充実させることにより解決していこうという方針なのでしょう。
現在でも、指定国立大学は経常収益に対する受託・共同研究収益の割合が9%なければならないし寄付金収益の割合も2.6%なければならない。これをクリアするためにあの手この手で収益をひねり出している。具体的には土地の貸与や研究施設の利用料、また、地元の電力会社、その電力会社から発電施設を受注している三菱重工や日立製作所やさまざまなエネルギー関係の企業から受託・共同研究費や寄付金を出させてこの基準をクリアしている。
企業から入ってくる資金は、それらの企業への投資という形で還元して、産学連携の経済的基盤にしようとしている。
その試みを可能にする枠組みが「指定国立大学」なのです。
政府は明らかに、シリコンバレーの企業群とスタンフォード大学の関係を「指定国立大学」に投影しています。
つまり、「指定国立大学」は「地方創生」の最終兵器なのです。
そして、その目的を達成した暁には、「指定国立大学」は国立大学ではなくなっているのです。
運営費交付金の毎年1%減はそのシナリオに向けた時限装置なのです。
だから、首都圏には東大以外の「指定国立大学」は必要ないのです。




































