女子美の中高大連携授業
企業が選ぶ、出世しそうな使える大学ランキング
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8.九州大学
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まぁ大体実績通りのランキングになってますね。
何か異議ありますか?
出典、SPA!2016.3.15
言いたいことは解る。
院卒の初任給と言っても大卒とは数万円程度の差で、そんな差は数年でなくなり、院卒が入社する頃に大卒は院卒並の基本給となる。
福利厚生も何もかも同じ。うん、そりゃそうだ。サラリーマンだから。
では、逆に院卒ならば自分の専門としてきた研究に特化して、数年以内に研究成果を出すという報酬制の方が良いのだろうか?
年俸は大卒の3倍でも4倍でも構わない、ただし決められた期間内に成果がなければ契約更新されない。福利厚生を大きく変えられないとしても、移動は新幹線ならグリーン車、飛行機ならビジネスとか。
大学院に行けるなら行った方が良いと思いますよ、例え文系でもです。
そうでなくても今や学部卒よ割合は40年前の高卒くらいです。誰でも猫も杓子も大学へ進学できる時代です。
現実事実として院卒と比べたら学部卒は学歴が下になります、収入も違ってきます。
今後、更に学部卒の価値は下がると思いますし旧帝国など一流大学であれば尚更、大学院へ進学するべきと思います。
学費も私立と比べたら安いですし勿体ないですよ。
賃金構造基本統計調査では
学部卒(男性)の生涯年収は2億9163万円となっています。
それに対し、院卒(男性)は3億4009万円と院卒の方が4000万円以上高いことがわかります。たった2年です、社会に出るのが2年遅れるだけで4000万円の差って。。まぁまぁの差でしょう。
将来、貰える年金額も違ってきます。
院卒、学卒の全く別の母集団の生涯所得差があるからといって同じ人物が院に行ったからといってその生涯所得差が得られるなんてことはない。
むしろ2年分の授業料と所得なしの分さえ回収することすら難しいのが現実。
メーカーには入っても初任給は学齢差。つまり学卒2年後の給与と院卒の初任給は同じケースが多い。
残りの生涯所得は学歴ではなく成果で決まる。
院卒でもそんなことがわからない?
へぇー。そりゃ、個人個人の能力や就職先で所得は変わるでしょうけど院卒の方が生涯年収が高いことと院卒より学部卒、学部卒業より高卒が低学歴であることは間違いない事実です。
大体、学費や働いていない期間の収入とか言い出すと例えば私立大学医学部を出た医師と国立医学部の医師では私立大学医学部を出た医師はとんでもなく愚かな選択をしたことになりませんか?
理系でも学費は国立の約2倍必要。
それどころか、例えば私立中高一貫校から私立大学へ進学した学部卒と公立高校から国立大学へ進学した学部卒だと大学院どころの差では無くなりますよ、この場合、学歴も出身大学も同じですからね。
公立中学→公立高校→国立大学、国立大学院が最高ってことになりますよ。
そういう問題ではないのだが。
別の母集団の生涯賃金の結果として差異と同人物の院進学の選択によってその生涯所得差の4,000万円が保証されるという考え方の問題。
あなたは京大進学すると年収が低くなるから一橋に進学すべきと考える人なんですね。
結論の導き方がメチャクチャです。
あなたは院卒なの?




































