在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2019卒女子就活
12月となり学校でも2019年卒対象の就活行事が始まりました。
早い人は夏休み頃からインターンや業界研究を始めていたようですが、我が子はようやくスタートラインに立った感じです。
以前より18年卒女子就活のスレッドは拝見しておりました。こちらのスレッドも同じように役に立つものになればと思っております。
17年卒、18年卒組の女子就活を経験された方(ご家族)、OBOG訪問も含め就活体験談をお聞かせ下さい。
また19年卒予定の同級生の方々からのお話も伺えればと思います。
今の優秀層の女子は、結婚して子供が出来ても環境が許せば仕事を辞めない人が多いようです。専業主婦への憧れもちょっとはあるようですが。
専業主婦は余りいないのでつまらなそうという考えもあるようです。
娘の友人達のほとんどが総合職または地域総合で、たまたま一般職はほとんど聞かないようです。日本も欧米や中国のようになっていくのかもしれません。少子化と高齢化で男性の働きだけでは日本を支えきれないのは目に見えています。
大企業ほど女性が結婚後も辞めないように、色々な福利厚生を考えていますね。これについては女子就活生はとても重視している人がほとんどのようですよ。
政府も女性活躍社会推進とかで大企業には女性管理職の割合上昇など厳しく求めてきています。女子の高い定着率も求められています。
企業にもよりますが、10時から2時までのコアタイムでの時短。2人でのジョブシェアリング。職場内保育所。総合職から一時的に一般職へ変更できる制度。家でのテレワーク。産休2年、育休を追加すれば3年。女子総合職の転勤は希望制。夫の転勤先で働ける。などなど。
現在日本の国力や会社の体力も落ち、男性のお給料も昔より相対的に減ってしまって、もはや1馬力では難しくなっているのは女子も気がついているようです。
夫の転勤などについていくなどやむを得ず離職する場合もありますが。
私の友人のお嬢さんの場合、夫の地方転勤でも残って働きながら一人で子育てをしています。そこは産休1年だったのでお祖母様も協力し、週末お婿さんが帰って来るという感じで乗り切っているようです。
結婚するお相手によっても変わるし、それぞれの状況によって対応していくのでしょうね。
お嬢様、おめでとうございます。かなえ様もお疲れ様でした。
父親はこれまでの社会経験を元にアドバイスしたがりますが、男性目線と今の女子学生の感覚は相容れないものがあるのかもしれません。結婚出産育児などのライフイベントを意識して就活する男子学生などいませんが、女性にとっては重要なことですから父親とは視点も違うでしょう。きっと社内の雰囲気や働きやすさなども考慮しての選択だと思います。まだまだ男性中心の社会ですから大切なことですよね。
外資系は、女性にとっては働きやすい環境の会社が多いですよ。
男性と昇進のチャンスも同程度ありますし、残業するのは無能の証明ですから、子供が生まれたらさっさと帰ればいいのです(ただし成果は上げる必要あり)。
産休なども取りやすい企業が多いと思います。
ただし、産休が終わったらまた激務になる可能性はありますが。
ダラダラ型の日系企業と違って、外資系は働き方にメリハリが効いているので、休む時はしっかり休む。働くときは頑張る、というパターンで働きたい人向きです。
それは、男性も女性も一緒ですけれど。
それは、顔が良ければ得に決まってる。
偏差値でいうと、5-10位のプラスポイントになるはず。
最近は、女性の面接官なども増えて、男子も不細工だと内定取れないとか言われている。
ただ、容姿よく育てるのってどうすればいいの?




































