在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2019卒女子就活
12月となり学校でも2019年卒対象の就活行事が始まりました。
早い人は夏休み頃からインターンや業界研究を始めていたようですが、我が子はようやくスタートラインに立った感じです。
以前より18年卒女子就活のスレッドは拝見しておりました。こちらのスレッドも同じように役に立つものになればと思っております。
17年卒、18年卒組の女子就活を経験された方(ご家族)、OBOG訪問も含め就活体験談をお聞かせ下さい。
また19年卒予定の同級生の方々からのお話も伺えればと思います。
グループディスカッションは
たまたまその時のメンバーによって
色々変わってくるから難しいと
娘も言っていました。
どんどん喋る子が複数いると
本当に自分の喋りたいことも喋る機会がなく
落ち込んで帰って来たことも、でもなぜか通過していました。
誰も司会役をかって出ないので仕方なく司会をやって自分の良さを発揮できなかったと言う時も通過していたので
何が決め手になってるかわからないとは言っていましたね。
>自分は意見を出さずに器用に回しているだけで、上っ面な感じがする。
就活のための策士?
>こういうのって企業側に見破られないのかな?
それは、もちろん早い段階で自分の意見は結構出すそうですよ。
そうしないと初めはみんな様子伺いになって、座が盛り上がらないからだそう。
盛り上がってくると大人しい人も話しやすくなる。盛況でないグループではまずいですからね。
そうですね恥ずかしながら策士といえるでしょう。就活はある意味サバイバルですから。
何とか次に生き残らないと。
先輩などからも情報を集めて策を練って自己プロデュースしていました。
>なんで、上手に進めるリーダー的な「男子」がいると、サポート役に回っちゃうわけ?
総合職希望のため、グルディスに来ると大抵男子の人数が大半になってそれも自分の学歴以上なことが多いらしかったそうです。体格も良く弁が立ち見るからにすごい強者の男子がいて向こうが勝つ気満々な場合、娘の場合まず正面から勝負せずはじめはゆずって様子を見るらしいです。
正面突破をしようとすると女子でもいきなり敵とみなされマークされるから、娘の場合は勇気は出ないそう。それが出来る女子もいるでしょう。
このグループディスカッションを無事通過すると面接になるのですが、ここでアラサーからアラフォーのイケメンが出てくると辛いそうです。
女子校のから共学大学のため、何とか近い年代の男子は見慣れたのですが、ちょっと上の世代の特にイケメンに近くでじっと見られて色々聞かれるのはなかなか慣れないそうです。
つい、ボーッとなって恥ずかしく集中しにくいそうです。女子校の友人もそんなふうに言っていたそう。女子校の弊害ですね。おじさんや女性は大丈夫だそうです。
>外資系の企業は人事部の人員が少ない(人事部自体ないところも)ところが多いですが、それでも対応できるほど、就職に関する労力が省けるのです。
アメリカは人事部の採用に手間(時間)をかけない、というのは正しく、AO入試もその一つの理由ではあるでしょうが、それがメインの理由ではありません。一番の理由は、アメリカでは採用当初から高給のかわりに、解雇が自由だからです(1か月前に予告すれば理由なく解雇することができます)。
日本企業は原則終身雇用なので、一度採用してしまえば一生面倒みることになりますから、人事部は必死で学生を選ばなければなりません。
アメリカとは全てが違うので、一部分(AO)だけアメリカの真似をしてもうまくはいかないと思います。日本では、学力は大学でみるけれど、人物面は会社がしっかり選ぶ、というやり方でうまくいっているので、それでよいのだと思います。
GDに正解はないと思います。
大企業になればなるほど、多様な人材が欲しいですから、司会者役、リーダー、サブリーダー、その他、いろいろな役回りの中から光るものがあった学生をピックアップするだけでしょう。
子供は、GDごとにいろいろな学生が集まるので、その場の雰囲気を見てどの役を演じるかを決めていたそうです。
目立ちたがりがいれば一歩引いて。誰も目立とうとしなければ一歩前に出て。目立ちたがりが複数いれば司会者に、という感じだったとか。
GDごとに、抜けていると思った役割を演じるのもありなのでは。
ただ、GDでは落ちたことはないようなので、役割はあまり関係ないのかもしれません。
>一番の理由は、アメリカでは採用当初から高給のかわりに、解雇が自由だからです(1か月前に予告すれば理由なく解雇することができます)。
補足すれば、米国は雇用平等法によって企業の採用に厳しい制約が課せられている。機会の平等が徹底されているということ。ゆえに、その後はあなたの実力次第ね、ということになる。
日本の最高裁のように、契約の自由の建前を不合理なほどに重視、企業による広範な採用の自由にお墨付き(三菱樹脂事件最高裁判決)を与えるようなことはー米国連邦最高裁はーしない。




































