在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
リケジョの減少
河合塾によると、全国的には文系学部の人気が続いており、18年度入試でも「文高理低」の流れが継続している。文系では経済、経営、商の各学部系の人気が高く、理系では工学部系は前年並みだが、理、農の各学部系での志願者数の落ち込みが目立ち、「リケジョ」を目指す女性受験者も減っているという。
19年以降受験のみなさん、文理選択どうされますか。
地方公務員で研究職、46歳で税込750万ほどです。
大学の同級生でメーカー勤務の夫より2割ほど安いですが、残業がほとんど無いので労働時間は3割以上少ないですし、65歳まで昇給はあるので、生涯年収は変わらないと思います。
地方公務員でも、行政職だと給料表が違いかなり安いので、理系かつ研究職採用はメリット大です。
(ちなみに獣医さんより高いです)
平成30年間で、世界ランキング50位に入っている日本企業は32社→1社(トヨタのみ)に減ってしまいました。
32社の中には理系企業も多かったのに。
IT化に完全に乗り遅れてしまった日本の理系企業ですから、今後就職してもかつてのような華やかな成功はつかめないかもしれません。
その意味でも、理系の人気につながっていないようにも思います。
一方、文系にも明るい未来はありませんけど。
国立VS私立の不毛な対立と同じですが、理系VS文系などと騒いでいても、どちらも凋落しているのですから、空しい戦い。
東大生が(理系も文系も)こぞって外資に流れてしまう時代です。
もはや日本には未来がないのかもしれません。
ノルマ営業が辛くて離職もあるかなと思う。
または反対に、それで頭角をあらわすタイプも。
しっかりした企業に籍を置くエンジニアは安定してると思う。研究者は属性によるのかな?
正直なところ、営業をしている家族がいないし、周りにも少ないからあまりよくわからないというのが正直なところです。すみません。




































