在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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首都圏大学の定員抑制への影響
【4896603】
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
水増し合格の是正自体は正しい。
ただ、多少、急激に行われたので当事者の受験生たちは2~3年前の子と比べれば、不利益を被ったという事でしょう。
もうここまで水増し合格の削減がされてしまったんだから、わざわざ元に戻す必要はない。
政府の認める定員自体に何の根拠がないのが問題。
首都圏絞れば地方に学生が行くと考えただけで
定員自体は全体で増やしてしまっているから、方向性すら見失っている。
一度ご破算にして、内閣府から文部科学省に検討を移して、教育の観点から専門的に検討し直した方がいいよ。
以下、共同通信の速報。
一体何を考えてるのかしらね。
「文部科学省が、各地の国公私立大の連携を進めるため、地域ごとに新法人を設立してグループ運営を可能とする新制度の導入を検討していることが25日、政府関係者への取材で分かった。」
大学の定員や補助金に関しては文科省と財務省に任せて、
内閣府は口出ししないのが良いと思います。
内閣府が口出しして良いのは、
定員に対して水増し合格を節度無く容認して便宜を与えたり、
天下りが常態化して癒着が疑われたりした場合だと思います。




































