在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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首都圏大学の定員抑制への影響
【4896603】
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
1980年代後半~1990年初頭は私大バブル
私立難関校の現役占有率はわずか15~25%で、2浪も2~3割を占める。
当時は大学進学率は30%くらいで、一浪はヒトナミと言われ2浪、3浪は特に珍しくなかった。
関関同立では6割が浪人、男子学生だけに限れば7割は超えていたらしい。商業・工業高からはまず大学に合格できず、出来たとしても底辺。
共通一次試験が始まって間がないころ
1990年に予備校ブギ というドラマがヒット
緒形直人、的場浩司、織田裕二、渡辺満里奈、深津絵里、田中美佐子、所ジョージ
ドラマの主題歌は小山田圭吾と小沢健二のユニット、フリッパーズ・ギターの【恋とマシンガン】
いいね
見事なまでに今年は学校推薦の取り合いになっていますね。
2年前なら迷わず国立挑戦をしていたレベルの学生も早慶推薦で手堅くというのが、顕著に現れているようです。
現役生の東大ボーダーラインは、昨年大幅に増えた浪人生の影響を受けて、合格者数を大幅に減らすことはまず間違い無い状況になっています。
こんなに急激に変える必要があるのでしょうか?
地方創生政策のために我慢して下さいというのは、説明になっていないです。




































