アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
>日銀、政府系金融、大手マスコミ、財閥系不動産、海運、ぐらいなものですかね。
日銀、政府系金融は、100名を超えの採用。国公立大学全般に採用されているので、この対象にはならない。
大手マスコミは、コネがものをいうから、早慶未満の私立大学採用も普通にあり。財閥系不動産も、横国、神戸大、その他の地方国立大採用あり。
官僚も早慶未満がいないとは、言い難いけどね。
構成員のほとんどが東京一工早慶で占められ、かつ早慶が出世しやすい組織。
そんなものがこの世にあるのか・・・
マッキンゼーやボストンコンサル、ゴールドマンかな?(構成員は東京一早慶ばかり)
あれらはそれこそ実力オンリーで、入ってしまえば学歴は全く関係ありません。
>早慶未満がほとんどいない組織は、官僚か、大手法律事務所ぐらいかな。
五大法律事務所は中大出身も敬遠だから。
五大法律事務所は、弁護士を300名とか400名抱えているので、中大出身は勿論、青学や立教出身もいるし、国立は筑波や神戸などがいた。
ほんの50名程度調べた中だけでね。
自称東大OBさんの話は、官僚を想定ということになるね。
>マッキンゼーやボストンコンサル、ゴールドマンかな?(構成員は東京一早慶ばかり)
外資コンサル、金融は早慶未満の学歴は途端に見なくなるね。
でも企業でないとなると、やはり国家公務員総合職でしょう。たしかに最近は外務事務次官など早稲田卒も出てきたし、局長クラスにも早慶は増えてるからね。
この領域は地帝はちらほら、マーチ、地方国立は皆無の世界。
入省時の成績が一生ついて回り、ある意味出世に関しては最も公平なシステムを採用しているとも言えます。
そこでうだつが上がらないということは、単に入省時の成績が悪かっただけなんじゃないですかね。早慶に足を引っ張られてなんてのは、言いがかりも甚だしい。































