充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
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オチャラケを装ってはいるが、かなり恣意的に早稲田貶しを画策した内容だな。だいたい「慶応に大差をつけられている」と見出しにしながら、その具体的な比較を一切していない。記事でチラチラダブル合格を出してはいるが、いささか頼りない。どういう訳か政経との比較は慶応法学部。普通は経済だけど、そうなると偏差値で負けるから法学部を持って来たみたいだな。それも慶応法が僅かに上のベネッセの偏差値と云うのには笑ってしまう。
「早稲田政経と慶応法学部ならどちらの学生を採用したいか」なんて特集もあるが、企業は慶応法学部を採用したいらしい。その理由は「ダブル合格で政経より慶応法学部に行く学生が多いから優秀」だとよ。そんな理由で採用する企業って本当にあるのか?おまけに早稲田は公務員志向が強いから“内向き”慶応は商社が多いので“外向的”とは呆れてしまう。
もっと呆れたのが“早稲田も倒産する”の中身だな。何かと思えば資産運用のリスクでのこと。“不安定な外資系への投資は、下手すりゃ大幅な元本割れで倒産する危険性がある”みたいな書き方。これでは資産運用の大半を外資系にするみたいだが、実際は1割ほどとのこと。リーマンショックで多くの大学が失敗して損失を出したが、潰れた大学はあるのか?安全性の高い資産運用だけでは資産は増えない。リスクの高い、低いを混在させトータルで考えるのが資産運用。リスクの高い部分だけを引っ張り出して“倒産もあり得る”はいやはや…
早慶ネタは売れるから、定期的に特集が出るわけです。読む側も全然勝負にこだわってないから、書く側も楽。
しょせん、じゃれあってるだけだもん。
それに加え、地方の人がその記事を面白がってくれるのもまたよし、という具合。
東京じゃ、今何が流行ってる〜?くらいのノリでね。
過去にも週刊誌の早稲田叩きの記事はは多かったけど、今回みたいに偏見と悪意に満ちた記事は珍しい。この出版社は早稲田に何か恨みでもあんのか?と思える内容。
早稲田の“無試験入学”は入学生の36%にしても、36%だけを強調して私大の推薦・AO率や40%の慶応には触れもしない。
美人なのにワセ女、何故?も早稲田の女子学生を侮辱してる。ワセ女皆ブスじゃないといけないのか。
この出版社は毎年早稲田の学生の採用が一番多い。使い物にならん学生ばかりを押しつけられる編集部の、役員・人事に対する意趣返しかな。笑
































