アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
それにしても、慶應のスタメンにいた塾高出身の4年生らは高三当時、夏の神奈川大会で東海大相模にコールド負けした面々のはず。それが廣瀬君を筆頭に、大学であそこまで実力を伸長させるとは。そうしたところに、慶應の有する懐の深さのようなものを覚える。
野球関連の陰に隠れていますが、駐米大使の人事です。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA241OT0U3A021C2000000/
政府は24日の閣議で、駐米大使に山田重夫・前外務審議官、駐中国大使に金杉憲治・駐インドネシア大使を起用する人事を決めた。駐ロシア大使に武藤顕・前外務省研修所長、国連大使には山崎和之・ジュネーブ国際機関代表部大使を充てるなどの人事も決定した。発令は24日付。
山田 重夫氏(やまだ・しげお=駐米大使)87年(昭62年)慶大法卒。86年外務省入省。21年外務審議官。東京都出身、59歳。
>なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
それなりのポテンシャルの人材が入学し、大量に輩出するからでしょう。
それ以外には考えられないので。
東大も学生数は多いので、同様なことが言えます。
私の場合も、子供の場合も、高校で、上位層(1/3ぐらい)は、大体東大か早慶でした。
東京圏だと、それ以外の大学進学者がかなり減ってしまうのです。
そして、その連中のその後を見ると、やはりそれなりです。
東大か、東大には届かないから早慶か、そのあたりで収束する訳ですから、優秀な人材が出る大票田になるでしょう。
その他国立にも、優れた人材はいると思いますが、研究者がメインでは?
その他の国立は、どうしても東大にトップの人材を大量に取られてしまうので、少し小粒になってしまうのだと考えられます。
国立の二次試験の日程が、私大のようにばらけていて、東大以外にも受けられるようになっていれば、優秀な層が東大早慶のみに集まらず、もっとばらけると思うんですけどね。































