在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は過熱しているのに浪人してまで東京早慶一工に絶対にいきたいわけじゃないの?
首都圏では中学受験者数が増加してます。近畿2府4県でも5年連続増加。
毎年のように、どこの高校または中高一貫校から東大などへの合格者数で議論も過熱。偏差値も上下。
週刊誌も毎週特集を組んでいます。
一方どの高偏差値大学も現役進学者の割合が増加。
小さいうちからの受験戦争が過熱しているのに、第一希望の大学に合格できなくても浪人しない風潮。
このギャップは何でしょうか?
3年前と比べて志望校の偏差値も上がりまくっており、ほんとに大変だし、問題も難しくなるか、平均点が上がるかで対策も難しい。
都内の場合、あまり公立のメリットは感じられないし、まだ続くであろうコロナ禍で人気があるのは当然。
説明会に行くとわかるけど、先生達も頑張っている。
改革も凄いし、コロナ禍で設備を新しくしたりと常に進化している。
平凡な成績の子の学力を底上げしてくれるような手厚さもあり、公立とは比べ物にならない。
都内の私立シフトは、ずっと続く傾向だけど、普通クラスの子までが私立に入るようになると、公立の平均レベルは今以上に下がってしまう。
本来であれば、都や区は税収が豊かにあるので、教育にお金をかけようと思えばかけられるのに、文科省が結局それはやらせたくなくて、結局全国一律になっている。
そして、それは当然ながら貧富の差を拡大させる。誰も幸せにしない状況。
中学受験は母と子、二人三脚で走り抜けて中学に入って自立させようと思いっきり背中を押した結果、息子は自立しましたが私が燃え尽き症候群になりました。
仕事を探して働きだしてからは充実してますが、それまでは急に暇になり抜け殻のような生活を送ってました。
受験中も抜け殻時代もいい思い出です笑。
受験した日が全て晴天だったので今でも寒いよく晴れた日は胸がギュッとなります。
受験生の保護者の方におかれましては日頃からの体調管理等、本当にお疲れ様です。
中学受験は向いている向いていないがあると思う。早熟な子は自ら進んで勉強するが、そうでない子は何をやっているかも理解していない場合がある。親がキリキリしている状態は子供にも良くない。うまい落とし所を見つけるのが難しいけどね。
目標は大学受験の時にいい状態に持って行く事だから。
都内に小学校は1300校余り。都内に通学可能な近県地域を含めれば優に2000校を超えます。
この中には名門国立小学校や、有名中学への進学実績を誇る私立小学校が含まれます。
公立小でも、特に高学歴・高収入の世帯が集まる地域の学校や、昔から名門と名高く、教育熱心な家庭がわざわざ転居や越境により通う学校があります。
筑駒の定員は120人、開成の定員は300人、桜蔭の定員は235人。一方「普通の公立小のクラスで1~2番目に賢い」レベルの子は都内近郊だけでおそらく数千人~一万人。
偏差値50の中学も、かなり賢い子が進む学校です。




































