女子美の中高大連携授業
中学受験は過熱しているのに浪人してまで東京早慶一工に絶対にいきたいわけじゃないの?
首都圏では中学受験者数が増加してます。近畿2府4県でも5年連続増加。
毎年のように、どこの高校または中高一貫校から東大などへの合格者数で議論も過熱。偏差値も上下。
週刊誌も毎週特集を組んでいます。
一方どの高偏差値大学も現役進学者の割合が増加。
小さいうちからの受験戦争が過熱しているのに、第一希望の大学に合格できなくても浪人しない風潮。
このギャップは何でしょうか?
あくまでも伝聞ですよね。
確かに全くの嘘ではないけど、公立全てがそうではない。
30年以上まえのヤンキー全盛時代でも、転勤族で私学受験できなかった我が家は兄がヤンキーまみれのなか学大附属高(いまほど評判悪くなかった(笑))に進学し、私も転勤のあおりでヤンキーまみれの授業崩壊のなか県外受験して当地のトップ校に進学しました。その後兄は早慶・私と弟もそこまでは及ばずながら塾も予備校も皆無の田舎から自学でマーチには進学できました。
結局は本人がやるかやらないかってことなんじゃないかな。
今は難易度が違うかもと先日書店で母校の赤本めくってみたけど、たいして変わりなかったです(笑)。
本当の進学校(自称ではない)は東大合格のための授業とかやりません。授業時間に内職しても先生も怒らない学校すらあります。
東京一工や国医を目指すなら遅くとも高2までに全範囲を履修して、3年次は勝手に塾・予備校行って追い込みをかけろというスタイル。
では、なぜ進学校に行くべきかというと、周りの友人が自然とそういう雰囲気を醸し出してくれて、やらざるを得ない状況に追い込んでくれるから。
わが子は、中学受験に熱心な校区の小学校だったため、自ら塾に行きたい、5年生から受験したいと考えるようになりました。
親も学校選びを手伝いはしましたが、受験校はほぼ自分で決め、受験勉強も自分でこなしていました。第一希望がB判定で大丈夫かな…とはらはらしておりましたが、ご縁があり合格。




































