女子美の中高大連携授業
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中学受験は過熱しているのに浪人してまで東京早慶一工に絶対にいきたいわけじゃないの?
【5379482】
首都圏では中学受験者数が増加してます。近畿2府4県でも5年連続増加。
毎年のように、どこの高校または中高一貫校から東大などへの合格者数で議論も過熱。偏差値も上下。
週刊誌も毎週特集を組んでいます。
一方どの高偏差値大学も現役進学者の割合が増加。
小さいうちからの受験戦争が過熱しているのに、第一希望の大学に合格できなくても浪人しない風潮。
このギャップは何でしょうか?
「それまでだったら中学受験していなかったけれども最近参入した層」は高学力とは言いがたいので、スレタイに出てくるような大学を6年後に受験することはほとんどないと考えてよい。
センター試験の受験率が変動しても東京大学の難易度にはまったく影響がないのと同じこと。
その段階で問いかけは意味がないというのがよくわかる。
中学入学から通算して「6年間なら合格できないが7年かければ可能になる」という生徒がどれだけいるのか?
これについては、特に東大が「速やかに不合格者に対して成績を開示している」ことの効果が大きいと思う。
開示以前は「惜しいところだったんじゃないかな」と思い込んで浪人に向かえたのが、現実を突きつけられて「この差を埋めて1年後に優秀な下級生に対抗できる保証はない」という判断をしやすくなったからね。
今後中学受験については「受験率は上がるかもしれないが受験者数は穏やかに減少していく」大学受験については「上位校の定員はあまり変わらないのに18歳人口は減少し続ける結果、ますます浪人は絶滅に向かい飛び級入学が普通のシステムになる」可能性が高いと思う。




































