在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なんで四国に国立大学が4校も必要なの?
全国津々浦々には180校もの国公立大学が乱立しています。
国立は駅弁と言われるだけに一県一大学必ず設置されておりますが、
本当にそんなに必要ですか?
例えば人口400万人の四国は4校ある訳です。
人口280万人の広島には1校。
200万人の長野も1校。
四国は2校に統合すべきじゃないですか?
少子化の中でそういう無駄が全国的に蔓延っていると思いますよ。
すべて血税で運営されている訳ですから放置しているのはおかしいですね。
まず経営統合ですよね。
獣医学部誘致の延長で薬学などに力をいれたいとか、地場産業をバックアップする分野、情報分野などに力をいれたいとか、重点分野を作りたいとしたら、文系学部は統合しつつ定員を増やすとか、医学科を減らして地域枠に重点化するとか、戦略が打ち出せる。
大学の教員の多くは、公立大学には行きたくないと考えています。それは、行政主導で「おかしな地域特化型学部」を作り、短期間で立ち行かなくなり、度々学部再編が行われるからです。こんな例は、全国の地域創生学部等で散見されます。モデルケースさんのご意見は、国立大学の公立大学化を目指すもので、非常に危険だと思います。(実際には駅弁国立の公立化が進むと思います。)
地域特化型学部は、研究や教育の内容にに汎用性や国際性がなく、着地点が不明確。そこに集まる教員の教育研究内容は評価されなくなって行き、教育を受けた学生だけでなく、教員の転職もままならなくなる・・・、という悪循環が発生します。現状を認識しているのに就職してくる教員の実際は、"生きのいい若手"ではあっても"優秀"かどうかは自明です。しかも、"生きのいい若手"が滞留した10年後、20年後はどうなるのか。
例えば、秋田大学が、秋田県立大学を目指すべきか国際教養大学を目指すべきかを考えれば、地方の駅弁国立大学の進む道は、全国から学生を集め全国(または世界)に送り出す型しかないと思います。地域で教育や看護を担う人材の育成は、公立大学で十分ですから。
「全国から人材を集めて全国に送り出すのが国立大学の使命」「地域の人材(学校教員・行政マン・看護師・地域の医師など)を育てるのが公立大学の使命」であるならば、確かに四国で1国立大学という案には現実味が出ます。
私も無教養なのでGHQの学制改革による一県一国立大学の一つといった認識です。
事務は統合しても、トータルの教員数や学生数は変える必要はない歴史的な事情が四国の4大学にあるのでしょうか?解説お願いします。




































