在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
国立大学と私立大学(理系)を併願する場合、地方在住です
ごく初歩的な質問だったとすれば、失礼します。
地方の公立進学校(いいときは旧帝大に20人くらいは現役で行くような学校です)に子供が通っており、受験生なのですが、近隣に国立に匹敵するような私立大学が全くないため、全国区の国公立大学を目指す子がほとんど、という環境です。先生も遠くの私立大学に対する情報がほとんどなく、全国で見ると大学が多すぎるため、(特に私学は)自分で調べて!という姿勢です。
第一希望の国立大学がまずあるのですが、
私立大学は、調べてみても、結局、滑り止めに受けた場合、国立発表前に入学金支払う、か、併願を意識して設定されているセンター利用受験(枠が少ないためレベルがぐっとあがる)かのパターンが多いですよね?
学力に合った私学を国立と併願する場合は入学金は保険料として捨てる、という考え方が常識なのでしょうか?
地方在住のため、受験の際の移動の疲労や時間のロス、旅費などもかなり多く、試しに受けてみるか!みたいな気軽な気持ちでは受けられません。理系の同級生は私立大学は受けない子が多いらしく、情報がありません。
お話お願いします。
でもよく読んだら、実績はいい時は、って書いてある。
だから今現在もその進学実績をキープしているとは言えない。
地域によっては、地方あるあるの自称進学校もあるから、先生たちが分からない人ばかりっていうのも、ある気がするんだけどなあ。
目的は分かりませんが、矛盾が多いと感じます。
黒沢尻北さんが書かれていることも含めて。
調べたら分かるけど北大でも東北大でも九州大でも、現役で20人も合格者を出すような高校は、首都圏や関西の私大にもそれなりの合格者を出しています。
もちろん例外はあります。
その例外と「それは生徒個人の努力で学校は、私大資料は引き出しの奥だった」なんて言われたら仕方ない。笑
末っ子が一浪で今年入学しました。
状況がとても似ているので参考になるかもしれません。
地方の公立進学校で国公立大志向が強いです。
よく「地方では(レベルが低くても)国公立推し」と言われますが、授業料に加えて生活費がかかってくることを思うと、よほど余裕のあるおうちでなければ下宿させて私立理系は大変ですから当然ですよね。
子供は3人いるのですが、皆現役の時は国立前期後期のみの受験でした。
そのうち現役で受かったのは真ん中の子だけ(地方旧帝大、理系)です。
上と下は前期後期残念で、2年目は私立も受け(2人とも2校3学部)、そのうち1校に入学金を納めました。
末っ子は医学部志望。一般家庭なので医学部なら国公立でないと無理です。
それで、私立は東京に行かなくてもよい地方会場入試とセンター利用にしました。
地方会場は理工(化学)ですがセンター利用は文系です。
おかしいと思う方も多いと思いますが、地方で特に裕福ではない家庭からはこれくらいしかしてやれませんでした。
本人も、「今年ダメだったら自分は医学部に受からない」と納得していたと思います。
センター利用で合格した1校に入学金を納めました。
スレ主様のお宅では、国立残念なら首都圏の私立理系でも可能でしょうか。
その場合は、近場で受験可能な地方入試かセンター利用をご検討になることと思います。
うちの子が受験校を決めるときに考えたのは、
地方会場の大学には授業料免除の奨学制度があること
センター利用の大学はレベル的に納得できるということ でした。
なお、まだ出てない話題かと思いますが、上記センター利用入試でセンター試験のマークミスがないことを確認したいということもありました。
予備校の判定でちょうど自己採点の点数の2~3点下がボーダーだったので、
センター利用で受かれば安心して国立の入試に向かえると思っていました(それにしても、もし不合格だったらどうなったことか(苦笑))。
ご参考までに。
そうか、なるほどです。まだうちの子は小学生で、私の一番下の弟が数年前に大学院を卒業したときのを思い出していたんだけど、地方だから困っていたなはあったので。
でもそうですね、受験情報は今ならネットもあるし、言われてみたらなるほどです。
例えば鹿児島県立鶴丸高校。
2019年進路を見ると、東大3、京大3、阪大7、九大18、北大2→計33名旧帝合格
一方で東京の私大合格者数は、
慶應2、早稲田4、理科大1
旧帝に結構な合格者を出す地方の進学校なのに、東京の私大には合格者がほぼいない。
地方から私大の学費と下宿生活費を負担するのは、厳しいことが分かります。
新入生の座学だとそんなに変わらないかも知れないけど、理系では研究室配属以降の研究環境が国立と私立では全然違います。
さらに、旧帝、東工大とその他国立でも全然違います。
大手企業への就職時の学校推薦枠や起業して同士を集めていく際にも旧帝、東工大、早慶とその他では圧倒的に違います。
旧帝、東工大志望、早慶併願できるような学力を身に付けて合格を目指しましょう。




































