女子美の中高大連携授業
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少数派ですが首都圏からわざわざ地方旧帝(非医学部)に行く理由は?
【6024481】
少数派とはいえ首都圏から医学部でもないのにわざわざ北大、東北大、九大へ行く方もいらっしゃいます。
なぜなんでしょうか?
東一工は無理。かといって首都圏のその他国公立大は嫌だ。
早慶にも届かなかった。
地方都市の生活がしたかった。
その大学でしか学べないことがあるのでしょうか?
他に理由はあるでしょうか?
地方在住の若者の進学と就職にまつわる問題点は、県名、県庁所在地名、国立総合大学名を変えればどこの県においても成り立つ上、解決策を何十年も前から多くの人が提示しているのに、事態がよくなる気配はいっこうにないですね。
それも君の偏狭な思い込みであろう。ちなみに早稲田では毎年、在学生に対するアンケート調査を大学が行っている。そこでは毎年、早稲田の校風等に対する満足度が最も高い。それゆえ、それだけ第一志望者が多いとの推測も成りたつ。もっともそれは、君たち地方のチープな「『国立』」看板至上主義者」らには理解できない現象であろう。とくに、教育に「コスパ」なる要素(価値観)を重要視するご当地の風土においては。
だが、首都圏(一部地方からも)の優秀な中高受験生らが高い学費を承知の上で『学院(中学部)』や『塾高(あるいは中等部、普通部)』等の附属校(慶應は系列校)を受験するのには、その動機に合理性がある所以である。その第一は、伝統ある私学での中高大10年間(あるいは6年間)一貫教育への期待であろう。昨年夏の甲子園での見事な慶應義塾高校(塾高)応援の様子もその表れである。国立志向とも仄聞する関西の方々も、さぞや驚かれたことであろう。




































