在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
戦前は大学受験などなく、高等学校や大学予科に入れば、無試験で帝大や早慶に行けました。
戦後は帝大への無試験での進学はできななくなりましたが、早慶附属のみが戦前からのやり方を踏襲しており、いわば保守本流といえます。
早慶って大学入学者総数で合わせて1万5~6千人、付属と指定校推薦は多い
東大と一橋と東工大(合わせて5千人台)の次が早慶だ!とエッヘンと主張している 付属に入りたいか、入らせるのが最強と親が考えるかどうか、なのかな
早慶の付属に行かせた親は、大学進学で国公立大入学者に対して「(地方は)早慶の付属の優秀さを知らない!」という中々面白いコメントがあったのを思い出しますね
>「(地方は)早慶の付属の優秀さを知らない!」という中々面白いコメントがあったのを思い出しますね
君は本当にご存じない様だ。そこで、私の知る実例をご紹介しよう。
私は昔、頼まれてそうした附属校受験を目指す小学生の家庭教師(文系科目)をしたときのことだ。教え子は当時、小5で小6の教材を使用する秀才児であった。だが、6年生になり彼に適切な教材がなく困惑した。そこでやむなく、公立高校の国・社の入試問題を解かせた(古文等を除く)。案の定、ほぼ満点のありさま。たしかに語彙等で難しいものもあったようだが、秀才の彼は前後の文脈から意味を理解した。まして、日本史なら中受とほぼ変わらない。さらに共通一次(当時)も与えてみた。予想通り、国語や社会で高得点を示した。むろん、選択式であったこともあろうが、一定の学力さえあれば小学生とて通用することが確認できた。その彼も親御の意向で附属校に入り、トップクラスの成績で大学に推薦入学した。さらに、三年時に飛び級で大学院への進学も許された。今は、研究者への道を歩んでいる。早慶附属校では、同じような例は珍しい話ではないはずだ。そうした英才を育てる土壌がそこにあるからである。
投稿者: 香川県の県外大学進学比率82.8% (ID:DZjExXEb2JA) 投稿日時:2024年 07月 01日 12:30
このスレで、↓下記の発言があったのですね
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>>早慶あたりの附属がどれだけ難しいか、知られていないんだなーと感じる。
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東京だと私大付属校からの大学進学が多いから、自宅から大学進学が90%台なの?
【7499372】 投稿者: 知るわけないやろ (ID:F/IYaSJM9c2) 投稿日時:2024年 07月 01日 14:54
この書き込みは香川県の県外大学進学比率82.8%さん (ID: DZjExXEb2JA) への返信です
>>>早慶あたりの附属がどれだけ難しいか、知られていないんだなーと感じる。
附属って中学受験?高校?
で、附属校に行ったら東大や一橋など難関国立大学に進学できるの?いや、地方国立大学に進学できるの?
大体、早慶附属校って進学校か??違うやろ。
> 教え子は当時、小5で小6の教材を使用する秀才児であった。
中学受験生なら普通だよ。小6の夏までに3周するのだから。それに桜蔭中学の国語は大学受験の問題と見間違うぐらいだから、早慶付属の国語の問題が高校入試レベルだと言われても何も驚かない。
毎日新聞紙上で、大学の先輩である田原総一郎氏相手に、次のように語っている。
「アメリカに追いつくために必要な人材を育てるために、日本は小学校から答えがある問題を解かせる教育に力を入れてしまい、答えのない問題を解くことをさせてこなかったからです。決まった正解を答えられる子供が『いい子』だとされてきました」
その思いは、彼自身が小学校を『明星』、中高を『武蔵』という、いずれも自由な校風で知られる私学でもって育ってきたとの影響からであろう。そして、同じことを早稲田の直系附属校たる『学院』での教育からも感じとれるのである。
だからこそ学院出身者には、サークルやゼミ等でもリーダーシップがとれ、主体的にものを考え、行動できるタイプの学生が目立つのであろう。それが、社会で活躍する校友の強みにもなっているはずだ。




































