女子美の中高大連携授業
「旧帝」という括りは無実化してないでしょうか?
難易度も違いがありますし、就職先もバラバラですし。
どういう成り立ちでこの言葉ができたのでしょうか?
いまだに「旧帝」と塾やメディアまた一部の方が使用する場合があるのはわかりやすいからでしょうか?
優秀層の厚み云々の話題があって、地方は研究職が多いとのことでしたので研究開発拠点設立のトレンドを調べてみました。
この場合、人口比率はあまり意味を為さないように思います。上澄み層の厚みはいかほどか?という流れですので。
研究職者の絶対数には意味があると思いますが、そのようなデータが見つからず。拠点数も参考になるかと考えました。
ご理解いただけると幸いです。
人に情弱と尋ねるぐらいだから知っていると思うけど、その8割超の地方旧帝大の早慶合格率は何%なの?
それが低いので当然進学者は少ない。合格しなければ進学できない。
マーチ、関関同立進学者は結構いるんじゃない?
アンチもいるかもしれないが、残念ながら、旧帝大というブランドは簡単には消えないと思う。中での難易度の差を言うなら早慶上理やマーチ、アメリカのアイビーリーグでも同じこと。
例えば、超学歴社会で有名なシンガポールでは、世界的に評価されている大学の出身者しかワーキングホリデーを認めない、という、学歴による線引きがある。その判断材料はQS,THE等の信頼できる世界大学ランキング。調べれば分かるが日本の上位は旧帝大。
また、良し悪しは別にして、医学部の旧帝大を頂点としたヒエラルキーがいまだにある。科研費配分、褒章や号俸等。
商社の就職者数の議論があったが、確かに商社に行きたいなら、早慶の体育会に入るのも良いかもしれない。ただ、だからといって大学の評価にそのまま結びつけるのはどうかと思う。1つの参考ではあるが、私企業人事部評価がそのまま大学の評価ですといったら、世界に笑われる。
先端的研究とその研究に基づく教育を行うのが大学。




































