在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
あたかも「勝ち組」を装うことで、負け組たる現実からの逃避を図っているような気もする。しかも本掲示板では、(あなた様と_失礼)私以外の多くがすべて「勝ち組」、「富豪」、「東大(卒業生)」らであるかの如き立場のような錯覚すら覚える。しかし、私もあの山本太郎氏のように、「あなた方みんな、食われる側になってしまっているんですよ!」と訴えたい。
〉学問の府たる大学は本質的に「営利」とは無縁であるべきであり、また諸大学ならびに学生諸君も特定の大学のための「下僕」であってはなるまい。そうであるのに、たとえて悪いが「豚が肉屋を支持する」如き倒錯した意見の横行は残念至極である。
自動車、電気通信、医療技術など様々な分野において大学研究が成果をあげ、また科学技術を担う人材を育成することで、社会生活を豊かにしてきたと思う。
引き続きその貢献を期待するものの、国内の経営資源が限られている中で、例えば、iPS細胞再生医療分野と、源氏物語の歴史的背景の研究分野で、平等に経営資源を分配すべき、とはならないでしょう、ということ。
さらに言えば価値ある論文さえ何年間も書くことなく、教授等のポストにしがみつく処遇もありコストの硬直化、若手登用の障害にもなっている。
護送船団方式ではなく、社会生活への貢献度や客観的評価機関の評価なども加味した経営資源の配分は必要。
それに東大に入学したから勝ち組になれるわけでもない。
> 国立大学でも、研究成果を売るべくベンチャーを立ち上げていますから、一概に基礎研究と応用研究というように区分するのは困難ではないでしょうか。
指定国立大学は制約を緩めていますが、通常の国立大学は事業化のハードルは高いですよ。私立大学はベンチャーの役員を教員が兼任できるので、応用研究に重点を置くのは容易かと思います。




































