在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中央大学法学部と早稲田大学人間科学部、両方とも合格したらどちらに行きますか?
法学部、人間科学、特にどちらにも思い入れはありません。
楽しい大学生活(勉強しなければいけないならそこそこは勉強してもいい)と就職を重視します。
①歴代検事総長の学歴
24人東大
4人京大
1人中央、一橋、岡山
②東京高等検察庁検事長の学歴
20人東大
6人京大
5人中央
1人一橋、東北、岡山、新潟、明治
⇒①と②は東大が抜けてます。あとは京都が続いて中央が追う展開ですね。
③高等検察庁検事長の学歴推移
※一番右側が直近です。
札幌:東大_東大_中央
仙台:東大_早大_東大
東京:東大_東大_東大
名古:東大_東大_早大
大阪:九大_東大_早大
広島:早大_慶応_中央
高松:東大_早大_中央
福岡:東大_東大_慶応
⇒2期前は8人中6人が東大でしたが、足元は、中央3人、東大・早稲田2人、慶応1人と大分ばらけてます。京都がいないのが不思議ですね。
迷う理由が分からないとは、今では誰も気にしていない早稲田人間科学部と中央法学部という全く異質な学部を比べておっしゃっているのでしょうか。
伝統、実績、立地全てが格上 ← 中央推しの方はこればかりですね。1987年に設立された早稲田の人間科学部と中央法学部の「伝統」を比べることに意味があるのですか?私はどちらの学部とも縁がないただの傍観者ですが、少しがっかりですね。
次に「実績」ですが、司法試験の実績を言っているのでしょうか?それを人間科学部と比べてどうするのでしょう。以前、就職先の実績データを記載させていただきましたが、明らかに早稲田人間科学部の方が優勢でしたよ。これは個人的にはやや驚きでしたが…。
また、「立地」については、東京にあることが埼玉にあるよりも格上なのですか?東京や千葉、神奈川の学生にとって通いやすいなら分かりますが。それでは、あなたがおっしゃる格上の東京にせっかく移転するのに、なぜ中央法学部は受験者が激減したのか理由を教えて下さい。
先日、以前、中央法推しの方が埼玉の僻地みたいな失礼な書き方をしていた所沢の小手指がどのような所なのかが気になり、大学生の息子と散策してきました。早稲田のキャンパス側は駅前から落ち着いた雰囲気の住宅街でした。駅の反対側は開発が進んでおり、駅前には高層マンションが立ち並び、駅前商店街には西友やイトーヨーカ堂の食品館等があり、住むにはとても便利そうでした。個人的に意外だったのは、埼玉県の文教地区と言えば、浦和や南浦和が思い浮かびますが、小手指も塾の激戦区ですね。
駅からスクールバスで15分(無料のようです)ほどの所にある所沢キャンパスの中に入っていませんが、駐車場から眺めたところ外観はとても立派でした。確かにキャンパスの周りには何もありませんが、大学は学問を通じて人間形成をする場所ですので、繁華街にないことが逆に学問に集中できるかも知れません。小手指駅は池袋から急行で5駅ですので思ったより時間がかからなかったです。
>京都がいないのが不思議ですね。
検事長にはだいたい60才過ぎでなりますから、司法試験に合格したのは1970年代後半から80年代前半でしょう。当時の司法試験は東大、早稲田、中央の3大学が抜けていて、京大、慶応は数的には大きく差をつけられています。基本役人は年次で切られますから、あるポジションの人材が少なければ、そのままの状態が続くのでしょう。また京大卒は検察庁では無く判事や弁護士希望が多かったのかも知れません。
中央大学法学部推しの人って法学部なのになぜそこまで主観や思い入れが強く入るのか不思議。
確かに法曹会の実績では中央法が圧倒的。でも人間科学陵域でも中央法なんてことはない。当然の話。
入試難易度はむしろ早稲田人間科学が難しいのでは?
民間企業就職でも仮に大手や有名企業に入社することが就職が良いとするなら人間科学の方が優位。
立地だって来年茗荷谷に移転する計画があればこその話で八王子と所沢の争いは胸を張れるものではないかと。




































