在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
★リケジョ★農工大vs明治農vs東京農大
女子が就く職業【丁度良い】を前提として、
「生物」にかかる学問(農業、獣医を除く。)で比べた場合上記3つの大学ではどうでしょうか?
領域が広くなるので、応用生物か、バイオサイエンに限定して。
【農工大】府中キャンパス
・生物生産学科
・応用生物科学科
・環境資源科学科
・地域生態システム学科
【明治農】生田キャンパス
・農芸化学科
・生命科学科
・食料環境政策学科
【東京農大】世田谷キャンパス
・農芸化学科
・醸造科学科
・食品安全健康学科
・栄養科学科
・バイオサイエンス学科
・分子生命化学科
・分子微生物学科で
【応用生物】を見てもやっている内容は3校バラバラです。
この分野においては、文系の法や経済みたいな大学の序列関係にはなっていません
そもそも同じ研究をしていないのですから
専門性が強いので、偏差値を元に志望順位を決めるのはナンセンスだと思います
三年次からは研究室に入るわけですから、何を研究したいのかというテーマを決めれば自ずと志望大学は決まるのではないかと思います。
例えば微生物の研究でも、「麹菌」について勉強したいならば発酵学が主なので農大醸造が良いと思います。それが「乳酸菌」だとすると、農大ならば分子微生物などがありますが、明治の生命化学にもあるので、もう少し内容を精査して絞り込みが必要です。
大学の研究室の取り扱うテーマは教授が決めるので、入学後変わることもあり得ます。
文系と違い募集人数も少ないので希望が叶わないことも多々あるわけで、さらに研究室は細分化されるので希望通りにならない場合の方が多いかも知れません
その時にどうするのかはよく考えておく必要がありますよ
あまりにも特定されたものだと、「うちの大学の研究とは違う」と言われた場合、身動きが取れません
研究したい分野を絞り込む時には、将来的に考えが変わることもあり得るわけでしから、広がりを持てるような目線が必要だとおもいます
院進率(ソースは大学の公式HP)を足してみた。
【農工大】府中キャンパス
・生物生産学科 52%
・応用生物科学科 86%
・環境資源科学科 66%
・地域生態システム学科 35%
【明治農】生田キャンパス
・農芸化学科 26%
・生命科学科 34%
・食料環境政策学科 2%
【東京農大】世田谷キャンパス
・農芸化学科 23%
・醸造科学科 15%
・食品安全健康学科 10%
・栄養科学科 3%
・バイオサイエンス学科 10%
・分子生命化学科 43%
・分子微生物学科 43%
院進率が86%もあるところと、栄養士など資格狙いで院進が数%しかないところでは、見えている景色が全然違うと思いますよ。
資格職以外の理系女性で学部卒は、理系職だったら、専攻関係なく、大半がSEなどの情報通信業だと思います。あとは文系と同じサービス業。
公務員(技官)は、一般職でも今は院卒が多いし狭き門。
大手食品会社で商品開発とかは院卒です。
ただ院卒って言っても、博士まで行ってしまうと、バイオは日本ではプラントが小さく就職悪いので、海外に出る女性も多いんじゃないかと。(海外にいる日本人研究者の6割が女性で、バイオ系が多いのは有名な話)
て聞くと大変そうだけど、長時間労働が無く男女平等な海外で、ワークライフバランスしながら育児と研究の両立…って考えると素敵かも? 20代で理系の博士号を持っていれば、ビザも取りやすいし。
実家の太いお嬢様なら、海外を視野に、思う存分研究に打ち込んでみるのも良いかも?
ここでやたら推されている東農大醸造科学科も、院進15%ですか。修士卒の学生は技術職に就くのかもしれないが、学卒は大手食品や化粧品メーカーの開発職なんて無理。
このスレの人達はもっと現実を見た方がいい。




































