在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
量産型「外資系コンサル」に満足するエデュママ
浪人東大現役早慶スレ、体育会就職有利スレなどに出没する「子供は外資系コンサルに内定いただきました」「早慶体育会から外資系コンサルに内定してます」系のエデュママ。
戦コンと会計コンサルの区別もついてないですが、大丈夫でしょうか?
特に悪やPとか、1000人レベルで採用してるそうです。かつての大量採用の代名詞のメガバンクに匹敵レベルです。しかし、明らかに数十兆の取り扱いをしているメガバンクや総合商社並の社会的プレゼンスはありませんが、大丈夫でしょうか?
いや、会計コンサルはシニアの社員が少ないので、若手を大量採用しても直ちに人員過剰にはならないのでしょうが、それが10年、20年続くのかというと。
というか、今の若手社員が30代40代になった時に社員の人口ピラミッドがどうなるか。
まあ、今はまだ幸せな勝ち組ということにしとくのでしょうか?
言い値では買ってくれないからコストの付け替えが発生したのでしょう。コスト付け替えは防衛省案件同士での発生。
言い値で買ってくれるならそんなことは起きないし、防衛省の監査も実施されない。
防衛省契約は企業に絶対儲けさせない、防衛省は絶対損はしないシステム。何も知らないのですね。
あなたはセグメント別の営業利益とか知っていますか?
とりあえず、バイトでなく、就職なり就活なりするのは自由競争の営為ではなく、寡占の利権に預かろうという行為であることまでは納得したね?
そうなんだよ。
既得権への参加のための競争なのに、何か外資系コンサルなら新しい世界を切り開くみたいな言い方すんなってこと。
>軍需産業は儲かっていないふりをすることが大事だから。
コスト振替が行われた動機は逆で防衛省案件の採算を高めるためです。同じ防衛省案件の中で損失を出した案件をよく見せると同時に余裕のある案件の契約金額を減額されないことが目的でした。
加えて兵器は民生品とは比較にならないほどの素材、部品や品質管理を求められるので高額になる。あなたはその特殊要求の部品の驚愕するようなコストレベルをご存知ないのですね。
知らない領域で知ったかぶりするのは恥ずかしいですよ。
いろいろ前提や基礎から説明しないとならないのが分かった。
まずね、社会に出ればという就職厨の話はプランテーション型が前提なんだよね。
農業には、小麦、バナナ、コーヒーのようなプランテーション型の作物と稲や野菜のような自作農型作物がある。
自作農型作物は、小規模自営でないと儲からないので、就活厨や社会に出れば厨の枠外なんだ。
就活厨の人間力やら非認知能力やら体育会やらが意味を持つのは、あくまで規模が優位に働くプランテーション型の産業の世界の話。
これを頭に置いて、起業できない場合、どういう就職をするか、考えてみよう。




































