在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
量産型「外資系コンサル」に満足するエデュママ
浪人東大現役早慶スレ、体育会就職有利スレなどに出没する「子供は外資系コンサルに内定いただきました」「早慶体育会から外資系コンサルに内定してます」系のエデュママ。
戦コンと会計コンサルの区別もついてないですが、大丈夫でしょうか?
特に悪やPとか、1000人レベルで採用してるそうです。かつての大量採用の代名詞のメガバンクに匹敵レベルです。しかし、明らかに数十兆の取り扱いをしているメガバンクや総合商社並の社会的プレゼンスはありませんが、大丈夫でしょうか?
いや、会計コンサルはシニアの社員が少ないので、若手を大量採用しても直ちに人員過剰にはならないのでしょうが、それが10年、20年続くのかというと。
というか、今の若手社員が30代40代になった時に社員の人口ピラミッドがどうなるか。
まあ、今はまだ幸せな勝ち組ということにしとくのでしょうか?
〉やはり日本では学閥の論理より共同体の論理が先行するということ。
共同体の論理の中に、学閥の論理が共存するんじゃないの?どちらが先行しても同じ。濃淡の問題。
そもそも日本国内の外資系で日本人のメンタリティを考慮しないドライな企業共同体って成功する?
おそらく、IT技術の全産業への浸透がそれを可能にします。つまり、モジュラー型技術がジョブ型人事を全産業に行き渡らせていくからです。
そもそも日本人的なメンタリティなどというものは制度が人々に強いてきた文化であって、制度が変われば文化の一側面も変わります。
もともと日本文化は様々な要素を内包しているので、そんなに底の浅いものではありません。
【すべてが恵まれているはずなのに、なぜか閉塞感がある…僕がトヨタ自動車の人事部を3年で辞めたワケ】
という記事(プレジデントオンライン)が興味深かったです。
プロフィール
『東京大学教育学部出身。
2016年トヨタ自動車株式会社に新卒入社。
人事部にて労務(国内給与)、全社コミュニケーション促進施策の企画・運用を経験後、
2019年サイボウズ株式会社に入社。
人事本部で主に人事制度、研修の企画・運用を担当。そこで得た知見をチームワーク総研で発信している。』
彼の最初の悲劇?は調達部を志望していたのに、人事部に配属になったことです。しかし、記事を読み続けていくと、彼こそ人事にぴったりだな、と思うわけです。
トヨタの配属も教育も正しかった。しかし…と言う記事です。




































