在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶應vs医科歯科vs阪大
東大医学部、京大医学部に次ぐ3番手の3大学。
難易度や、入学者偏差値はトントン。(難易度だけなら理Ⅲ合格者でも落ちると言われる慶應が最難関?)
東大と並び首都圏最強の学閥を持つ慶應か?
後発ながら研究力で旧帝大を凌駕する医科歯科大か?
関西2番手で、旧帝大トップの阪大か?
どこが最強なのでしょうか。
母校でも初期の地域枠入学者で、低学年時は地域医療への貢献を口にしていたのに
卒後は義務を放棄した人がいたことを聞きました。
一度顔を合わせたことがある人でしたが、高卒時で将来の人生設計なんて無理だよなとも思ったものです。
各都道府県で2〜3名しか合格できない難関の自治医大や、さらに特殊な防衛医科大学校ですら数千万の学費奨学金を一括返済して自由になる人もいると聞きますし
入試難易度が相対的に下がる一般医大の地域枠は入試突破の抜け道だったのでしょう。
9年続けて得られる医師としての経験や技術が過疎地域とそうではない地域とでは差が出てしまうのではないでしょうか?
若いうちに先輩医師から得られるものあるでしょう。
将来的に、医師としてのキャリアを考えるなら卒業後に派遣より卒業何年後かして医師としてのキャリアを積んで派遣するなどの柔軟な対応も考えないといけないような気がしますね。
地方の大学に地域枠を作って、お金を払えば義務を免除できるようにしてもあまり意味がないと思います。
お金持ちの子弟が有利なだけなので。
医師国家試験の成績順に、〇番までは全国医師免許(上位)、〇番以下は地方医師免許(下位)として、地方医師免許の方は、成績の高い順から行ってもよい地方を選び、その地方でのみ医療行為ができるようにすればよいのです。
そして、地方医師免許を取得して10年経てば、全国医師免許に切り替えるような制度。
そうすれば、医師国家試験に向けて、好きな場所で医師をやりたい人は頑張るでしょう。
成績順にそういうインセンティブを付けてもいいと思います。
医学部定員増加と地域枠が出来て15年。
偏在が更に悪化していると言う。
足抜けする若手、女性医師が増える限り、
当面、地域枠の拡大と定員維持は継続ですね。
都会が良いよ、研鑽積めると言うが、9年間も安月給で研鑽しているうちに、医者の収入どんどん落ちるよ。
早く一人前になって稼がないと。これからの医者は時間との勝負。いかに若手のうちに稼いで逃げ切るか。




































