在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「文系は刺し身のツマ」に
今後は、産業ニーズと合ってるかどうかが重要。
学士と高専卒が同じ括りに。
例えば、DMG森精機
卒業・学位_____初任給__想定初任年収
大学院卒(博士課程)475,000円_6,825,000円
大学院卒(修士課程)310,000円_4,650,000円
大学・高専専攻科卒_300,000円_4,000,000円
金食い虫になっているのは文系だよ。特に首都圏の私立。ろくな研究成果も出していないのに、補助金もらってFランクラスの学生を多数送り出しているのだから。東京の大学進学率は70%を超えていて、明らかに大学で勉強するのに適さない学生がいる。
理性を原理として構築されたはずの自然科学。だが、それがもたらしたものは核兵器や原発事故、環境破壊による地球規模の荒廃であった。この地球や人間の未来を軽視する危機感による自然科学への不信と批判は、一般の人々に科学知からの逃避をもたらした。そのため、ある人々は似非宗教に飛びつき、そこに救いを求めた。
しかしながら、それでもなおわれわれは生活に便利な技術としての科学知を切り離すことはできない。それは、人々の前では単なる商品として、単なる道具として現れるに過ぎないからであろう。あるいは、そうした技術としての科学がわれわれの人生観や世界観と分裂しているためかもしれない。たしかにそれは、人々の生活を便利にしてくれた。しかし、けっして人々の心の渇きを癒し、精神を満たしてくれるものではないのだろう。
その意味で、この限りにおいては自然科学の成果あるいは科学知は、人々の宗教や生活での伝承と日常次元では対立・抗争することはない。したがって、そうした日常生活での利便性ある実践的な自然科学と人間や社会を認識する観念的な自然科学とが二元論的に区別され、後者の自然科学が人々から警戒され、不信の対象とされているのである。「さすが数弱」クン、お分かりかな。




































