充実した教育環境の日大付属高校
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
ファンドの運営体制のうち人材確保は容易。なんなら大手金融機関リタイヤしたシニアなどを集めれば良い。
運用機関も国内外に幅広に委託すれば良い。むしろ言わなくても寄ってくるはず。
問題はお金が集められるか。アメリカのような寄付文化が日本に根付くか。
有力候補は早稲田。学生数も日大に次ぐ規模で卒業生も含めて裾野は広い。そしてブランド力もある。
早稲田や慶応が無理なら、結局、日本ではアメリカのような私立大学は育たず、私立大学も国立大学みたいな公的資金頼りとなる。
私学と国立の格差が指摘されますが、簡単な話です。私立は自由で、国が介入しないから金も出ない。国立は国の一部だったからお金を出す。最初はそうでしたが、国立大学でも強い大学は自分でお金を集めるようになり、自立性を高めています。私立でも強い大学、早稲田や慶應などは自律性を維持、強化し、弱い大学はどんどん国に頼るようになって自律性を失っています。つまり、強い大学は国立、私立を問わず、国に頼らず自立性を高めつつ世界と伍するようになって行く。将来性のないところは国立、私立を問わず、生命維持装置としてだんだんと依存度を高めていくということでしょう。産業行政でもよくみられた現象です。
最後に科学技術について一言だけ申します。科学技術分野での日本の立場は非常に弱くなっています。中国が巨大な人口を擁して急伸し、被引用数トップ一〇%論文数が世界で二位。欧米諸国は競争的な環境の中で新領域を積極的に開拓して堅調。それに対して、ひとり日本はそうした進取の気性、気概が乏しいために、落下傾向です。研究領域が硬直的で新興・複合領域が弱い。若手の活躍機会も不足している。
そうした現状の根底にあるひとつが、研究室内部からの人材登用の慣行です。いわゆるアカデミック・インブリーディングで、徒弟制のような環境が日本の研究力を弱くしていると言われています。欧米の大学、少なくとも有名校では見られない慣行です。
https://kyoikutsushin.jp/webiken/webiken06-01.html
神田真人さんの発言です。相変わらず、国際卓越研究大学の制度設計でも彼がキイパーソンになっているみたいです。
彼の発言を読めば、選定の行方も大方見えてきます。
君運用とかした経験無いだろ?
人だけ集めても溶かすだけだから。
運用で儲けれる人は業界でも一握り。
仮にファンズオブファンズにせよ
どの戦略をマーケットに合わせて選択してくとか
相当な能力がいる。でその様な能力のある人は
大概高齢でも現役。
言っていることはわかるけど。
実際に申請している大学が10校。指定国立大学群と私立2校。私立は2校とも医学部はない。
10校も募集してくるとは想定外だったらしいので。。。
なんか、ある程度、決めている感じがします。ようは、出来レースぽく見えます。
東京理科大学は国際卓越研究大学の認定に向け、活動強化計画をまとめた。大学院修士進学率を現状比15ポイント増、博士進学率を倍に高める。また分野融合研究に参加する教員を現在の6割から10割へ引き上げる。直近4カ年で5%強と、全私立大学平均の2・5倍近い独自基金の運用益も活用する。同大は学生数が約2万人おり、理工系総合大学で随一の規模。国立大学との違いを生かし、日本における私立理工系大規模大学の先進モデルを確立する。
https://newswitch.jp/p/36611
理科大も動き始めましたね。
































