女子美の中高大連携授業
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
とくに遺族等から大学図書館に寄贈されたそれらが興味深い。先達が、いったい何に関心を有していたのかを知ることができる。今日は、都内の某大学図書館を訪れた。そこには、ある高名な哲学者の個人文庫が所蔵されているからだ。かび臭い地下書庫に入ると、そこはまさに宝の山(私にとって)。うきうきした。
そこで手当たり次第に本を手に取ってみると、思わぬ交友関係が分かる。自書の贈呈(献呈)だ。表紙をめくると、そこに著者の自筆で贈呈の旨記されていた。今日は、有名な詩人との意外なそれが分かった。また、それぞれの本に当人による書き込みを発見するのもうれしい。どんなところに関心を有していたのかが窺えるからだ。
その他蔵書中で印象深かったのは、今から90年近くも前の戦前に上梓された、当時の高等女学校生徒向けに物理を説明した本だ。理科系が苦手な女子生徒向けにと、基本知識が懇切丁寧に解説してあった(図解で)。理系の女子が今よりも少なかった時代である。図書館はそうして、ときに思わぬ世界に導いてくれる。本を材料に学ぶ、我ら文系ならではの楽しみだ。
拝借したのは、その哲学者の蔵書にあった『UNTO THIS LAST BY JOHN RUSKIN(邦題『此の最後の者にも』)』(弘文堂書房、1924年)である。今から、ちょうど100年前に出版されたこの本。訳者たる石田憲次氏は、泉下で喜んでくださっているだろうか。
> 有名私学の研究水準(文系)がけっして国立大に劣るものではないとの客観的な事実だ。
事実はそうであったとしても、国民はドングリの背比べを求めているのではない。世界で通用する研究を求めている。それが日本の存在価値を高める。
> 法の解釈(Auslegung des Rechts)とは、抽象的・観念的ともいえる法文の意味内容を具体化することだ。
だとしたら、教育基本法の「これらの成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。」の法文について、意味内容を具体化してもらいたいね。私学の自主性とは関係ない。
文系大学のモデルケース
フジフィルム、豊田自動織機、旭化成、零戦技術者
銀塩カメラや繊維、零戦のビジネスの社会的使命が終焉したことを自覚して別分野に業態転換した。
業態転換できないなら120年の文系大学の社会的使命が終わったんだから店を閉める。無理やり存続しようとして社会に迷惑をかけない。
2019年の投稿
>投稿者: RPA導入で事務職ホワイトカラーの危機(ID:5w5qQDJZO1w)
投稿日時: 2019年 11月 29日 14:30
◆ 配置転換で年収250万ダウン、
日本型の労働搾取モデルが完成へ…
業務効率化で浮いた4,000人を介護人材へ
6月末、損保ジャパンがIT活用などにより、2万6,000人いる全従業員のほぼ15%にあたる4,000人を削減し、買収で手に入れたワタミの介護の人材に回すことが発表されました。
2019年は、RPA、IT導入リストラで、このインパクト。
その後、数年でAIがここまで進化したのは驚きです。
・文章生成: プロンプト(指示文)に基づいて、関連する文章やレポートを生成。
・グラフ作成: 数値データからグラフやチャートを自動生成。
・スライド作成: テーマに沿ったプレゼンテーションスライドを短時間で作成。
・デザイン統一: テンプレートを使用して、資料全体のデザインを統一。
・言語サポート: 複数言語に対応した資料作成
5年経たずして、個別企業ではなく以下の様に政府が転職支援策を出すほどなので、いよいよAI時代に本格突入したということ。
第5次産業革命では、どんな世界になるのでしょうね。
>◆デジタル化で職を失うホワイトカラーの労働移動を支援ー政府方針
2024年2月27日 17:00
労働需要が少なくなるおそれがあるホワイトカラー(事務職従業員)のブルーカラー産業への転職支援
製造業や土木など
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-02-27/S9HWHZT1UM0W00




































