女子美の中高大連携授業
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
トップ論文数などの社会貢献度も低く、少子化進展の中で、18年後にはMARCHは日東駒専レベルとなり、大東亜帝国はFラン大学レベルまで落ちると言われている。
それでも尚、教員の高い年収を前提に、授業料引き上げや文系5年制大学などを提言する私立大学に未来があるのか、と思う。売上減れば人員削減するか年収減らすのは当たり前。
むしろ研究開発分野は国立大学に任せ、教員年収を適正化し、さらに出自に回帰して法律や経理の専門学校として、就職や資格取得支援に特化した学校に移行する方が幸せなのでは?
場所柄、東京の大学(大学院)には、現職の社会人学生も少なくない。とくに夜間の大学院研究科は、そうした人々の受け皿になっている(社会人枠を設け、語学試験を課さない)。そうした学生に共通するのは、過剰な経験主義ならびに基礎理論の軽視傾向だ。たしかに成人教育論では大人の学習者は実利的(Learners are Practical)だといわれる。問題解決的・目的志向的(Learners are Goal-oriented)でもある。それゆえ、仕事で生じた問題に関わる事柄以外に対する関心は乏しい。だが、基礎理論には関心分野の歴史的経緯のみならず、結果に対する予測可能性を高めるとの効用がある。なにより自分の経験知と新たに学んだ理論知とを統合させ、より深い理解に到達することが可能になるはずだ。それがお分かりになれぬ方には、(研究)大学院は不向きである。




































