女子美の中高大連携授業
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
>各大学毎の一人当たりトップ論文数と教員平均年収
論文を生み出すのは人だけでなく、土地・設備や資金も大事ですから、一人当たりではなく、助成金や競争的資金などの公費100万円あたりトップ論文数でもよいかもしれません。もちろん大学丸ごとではなく、人文・社会・自然などの分野の違いを考慮しないと意味がありませんが…。医学部のありなしでは収支がぜんぜん違いますから。
>医学部のありなしでは収支がぜんぜん違いますから。
そんなことは百も承知。
一般企業の売り上げだって、従業員の頑張りや優秀さだけではなく、立地や経済環境、為替など様々な要因で変動します。だからと言って言い訳して開示しなくても良いとか、開示しなくても投資家から自然と資金が集まるなんて理屈ありますか?
大学評価が論文だけではないことも理解してます。世界大学ランキングなどはそれ以外の項目も含めて多面的に評価しているはず。比重のかけ方含めてあくまでも評価の一つの手法でしかない。
ただ、少なく情報開示を進めないと、現状分析はし難いし、悪貨が良貨を駆逐する、ということが起きますよと。
そして、研究開発できる大学と学生へのゼミや授業を頑張る大学は目指す目標を変えるべき。
ScopusやWeb of Scienceで調べれば、各大学の論文本数はわかりますし、決算書や基本情報を調べれば人件費と教職員数から一人当たり人件費も計算できるのではないでしょうか…。いずれにしても、学校は企業のように利潤最大化が目的ではないので、単純に比較できません。
>民間企業の株主への開示は全く別もの。
別なのは百も承知、プランスポンサーへの開示という意味では同じこと。特に日本の研究開発力引き上げが重要なタスク。少子化進展、パイが減少する中で、日本の研究開発力引き上げをどのように実現するか。そのための現状把握は大切。
大学とは最先端の研究を行い、その成果に基づき教育を行う場。トップ論文も書けず単にテキストに書いてあることを授業するだけなら専門学校と同じ。
まずは、トップ論文の輩出数が高い旧帝大などの教員よりも首都圏私立大の教員の年収が高いことの是正をするべきだと思っていますし、トップ論文輩出できるスターを高待遇で処遇するべき。国際卓越研究大学はその1ステップ。
>学校は企業のように利潤最大化が目的ではないので、単純に比較できません。
学校が利潤最大化ではないのはその通りだし私は利潤最大化しろとは一言も言っていない。
企業でも大学でも高校でも、専門学校でも社会的パーパス、存在意義があるはず。そのパーパスに対して劣後しているなら、もう少子化であり定員割れ50%超過の時代なので退出してくださいということだけ。
トップ論文も書かないのに授業頑張っているからいいでしょ、と言い訳するなら、専門学校や高校の教員目指して下さいということだけ。
18年後にはMARCHは日東駒専レベルに、大東亜帝国はFラン大学レベルになるというニュースが流れたが、徐々に危険水域が上がる中で、私学経営のため、私立教員処遇維持のため、私学助成金の引き上げ要請が必ず来る。
今回の国立大学授業料引き上げとか文系5年制大学の提言なんてその前振りみたいなもの。




































