充実した教育環境の日大付属高校
東大は悠仁様の受け入れを表明して混乱を収束させるべき
東大は、一刻も早く悠仁様の受け入れを表明して、混乱を収束させるべきではないですか?
感情論?
憲法14条があるのにあえて皇室典範1条のようにしたのは先人の知恵だと思うな。皇室に限らず様々な世襲において、母親の強い要望で資質のない子供を権力の座に就かせたために、組織が衰えたり滅びたりした例は枚挙にいとまがない。わざわざ男系男子に限っているのは、何かしらの理由があるんだよ。
「1条の改正には賛成だけど9条の改正には反対」も、当然あり得る。むしろ憲法の基本原理たる国民主権主義の見地から1条に反対。他方で、平和主義の見地から9条改悪には反対。憲法学的には、立派に筋が通っている。教科書で『公民』を学んだ中学生でも分かる道理だ。
なお付言するに、日本敗戦後に戦勝国間で廃止が規定事実であった天皇制。しかし、その後の米ソの確執、ならびに新中国の建国に危機感を抱いた米国は日本占領政策を転換(いわゆる「逆コース」)、日本を反共の防波堤にする方針に転じた。
そのような国際情勢を予想した米国は、素早く昭和天皇の政治利用を画策した。そこで、狂信的天皇制イデオロギーによる軍国主義復活を懸念し、天皇制廃止を強く主張した英国、豪州、中国、ソ連等を説得するために、マッカーサーはある案を考案した。それが、新憲法での象徴天皇制への移行ならびに新たに9条(戦争放棄)の書き込みだ。すなわち、9条の戦争放棄とは、政治史的に天皇制存続への(諸外国への)交換条件であったのである。
ちなみに、そうした事情をよく理解した昭和天皇。命の恩人たるマッカーサーに迎合、沖縄についても100年米国の施政下にあっても構わない旨の発言したことが明らかになっている。だからこそ彼は、生前ただの一度も沖縄に足を運ぶことがなかった(運べなかった)のである。以上は、日本現代政治外交史の常識である。
君の所論こそ、たんなる偏狭かつ女性差別的な感情論に過ぎない。
もっとも学問的な素養に乏しいがゆえ、やむを得ないと(いつも)同情してきた。
ちなみに今のこの国において、女性が天皇に就けない理由には乏しい。
たしかに男系男子主義を主張する人々のいう「特殊性」は、文化的要因を強調する文化決定論という一面的な性格を有している。それは、閉鎖的・排他的であり、家父長的権威・服従関係的な「イエ」的社会関係を本質的特徴と考えられる。
だが歴史的に天皇にそのような価値観を付与させたのは、欧米列強に対抗するため中央集権国家建設を急務とした明治政府以降の為政者らであった。むしろ、それ以前は、そのときどきの環境要因(政治的・経済的・社会的)等の制約下で、基本的にはそのときどきの権力者による戦略的戦略によって天皇が翻弄(政治利用)されてきたのが史的事実であった。
したがって、日本人の価値観が利己的個人主義、快楽主義、反権威主義(都会のみ)図かな、自己実現主義といったポストモダン的価値観に変じた昨今、上記のような権威主義的男系男子主義もその「普遍性」を喪失したと思われるのである。
たとえば、天皇夫妻が先日、渡英した、そこで夫婦それぞれの母校であるオックスフォード大学の各カレッジを訪問した。その行動に、賢明なる彼らからした国民への静かなメッセージが込められていたような気がしてならないのである。
> 「1条の改正には賛成だけど9条の改正には反対」も、当然あり得る。
国民投票は憲法全体の改正案に対して問うのだから、「1条の改正には反対だけど9条の改正には賛成」の人からも信任は得られず、結果として憲法改正は行われない。9条と同様、1条の改正にも国民の理解を得るには相当の時間をかけなければならない。理解を促している間に、彼が天皇に即位しているだろうね。
まあ、革新系の人は1条の改正賛成、9条の改正反対だけど、日本に多い保守系の人は1条の改正反対、9条の改正賛成だから、おそらく1条の改正は議論の遡上にさえ上がらないだろう。






























