充実した教育環境の日大付属高校
東大は悠仁様の受け入れを表明して混乱を収束させるべき
東大は、一刻も早く悠仁様の受け入れを表明して、混乱を収束させるべきではないですか?
> ちなみに今のこの国において、女性が天皇に就けない理由には乏しい。
これまでに男系女子が天皇についた例はあるから、女性が天皇につけない理由はないが、女系は様々な問題があると思うね。もし仮に紀子さんが天皇だったら、彼に対する扱いはもっとやりたい放題になるよな。彼に資質に関わらず強引に即位させ、上からコントロールする。結局、今も昔も母親の本質は変わっていないんだよ(もちろん、それが必ずしも悪いことではないが)。
>国民投票は憲法全体の改正案に対して問う
はじめて聞く珍論だ。
憲法の改正とは、成文憲法の定める改正手続きに従い、成文憲法中の「ある条項」を修正し、または削除し、もしくは新たな条項を追加することである。憲法「全体」に限定されるものではない。しかも、成文憲法で定められている憲法改正権は、全体としての憲法の同一性および継続性がまもられるとの前提のもとにおいてのみ、憲法の「条項」の修正削除追加を為しうるものである。
したがって、君のように憲法全体に及ぶ「改正」なるものは理論的に憲法の「改正」ということはできず、憲法の破壊であり、革命である。それゆえ、国民主権主義や法の下の平等といった法理の徹底化として特権階級たる天皇制や皇族の廃止はあり得ても、さらにそれに逆行する形での天皇の元首化条項の追加や皇族の追加の如き特権階級との差別化の拡大は、法論理的に改正の限界を超えるものとして容認されないことになる。
うちの大学でなら、法学部1年生レベル。たとえ教わっていなくとも、憲法理念からの法的(論理的)推論で容易に解釈し得るもの。お分かりかな。
よくご覧になってもらいたい。
「ちなみに今のこの国において、女性が天皇に就けない理由には乏しい。
たしかに男系男子主義を主張する人々のいう「特殊性」は、文化的要因を強調する文化決定論という一面的な性格を有している。それは、閉鎖的・排他的であり、家父長的権威・服従関係的な「イエ」的社会関係を本質的特徴と考えられるものだ。
だが歴史的に天皇にそのような価値観を付与させたのは、欧米列強に対抗するため中央集権国家建設を急務とした明治政府以降の為政者らであった。むしろ、それ以前は、そのときどきの環境要因(政治的・経済的・社会的)等の制約下で、基本的にはそのときどきの権力者による戦略によって天皇が翻弄(政治利用)されてきたのが史的事実であった。
したがって、日本人の価値観が利己的個人主義、快楽主義、反権威主義(都会のみ)、自己実現主義といったポストモダン的価値観に変じた昨今、上記のような権威主義的男系男子主義もその「普遍性」を喪失したと思われるのである。
たとえば、天皇夫妻が先日、渡英した、そこで夫婦それぞれの母校であるオックスフォード大学の各カレッジを訪問した。その行動に、賢明なる彼らからした国民への静かなメッセージが込められていたような気がしてならないのである」(以上、再掲)
またおかしなことをいうねえ。
1条の改正、9条の改正のそれぞれで2回も国民投票するのか?憲法の中での整合性もあるから、何かしらの一貫した考えに基づいて、全体を1回の国民投票で問うんだろ。自民党もそのように動いている。
そもそも日本を取り巻く状況を考えると、9条の改正は喫緊だが、1条の改正は何ら急ぐ必要はない。






























