女子美の中高大連携授業
共通テスト受験者が今年も激減の衝撃、理由は国立大学離れか
このペースで行くと5年後には40万人を割り込む
今後は学力ではなく総合的人間力で選抜するということです。
で、総合的人間力やらをどうやって判断するかといいますと、
まあそんなこと誰にもできないわけです。
できないけれどもそこは裁量で上手いことやるわけです。
で、国力は益々下がるわけです。
推薦で合格し共テを受けない人が多くいるのが現状です。自分の学校では学力が低い人ほど推薦を受け、学力のある生徒は一般で行く傾向にあります。また学校の先生の進路方針も推薦に傾いていて先生が推薦なら学力以上の大学に行けると言っています。
一般試験の学力検査だけでは、大学で学ぶ気のない人まで拾い上げちゃうからね。そうして入学してハメ外して卒業できない人は、大学からしたら不要なのよ。そういう人を拾うということは、本来評価すべき人を合格させられていないということ。つまり公平公正ではないということ。
総合型入試はやはり特にブランド力のない大学で学力試験がほとんどスキップされているのが問題だと思う。
例えばアメリカの大学では高校での成績や推薦状、面接なども合否に関係するが、特にトップ大学ではSAT満点付近を取るということも大前提になっていて、学力が無視されているわけではない。しかし日本の総合型選抜では高校の成績や学校推薦、面接や小論文などが中心で、学力の客観的な審査を行わない場合も多い。
「一発の学力試験で受験生の何が分かる?」「問題の当たり外れや当日の体調で合否が左右していいの?」という批判から総合型選抜が生まれています。
「授業に集中させたい」高校、「学生を確保したい」大学、「浪人したくない」学生のニーズが一致しているからです。
東北大学をはじめ、筑波大学も「3年後をメドに、2次試験を面接と小論文中心に変えたい」と述べています。
結局、無駄に大学が多すぎるからだと思う。入学がBFで、進級も卒業もBFな大学なんて、存在する意味があるのでしょうか。
大学は「日本の未来への投資」だと思うので、税金を使うのは当然なのですが、BFな大学の維持にも税金が使われているから、やり切れない気持ちになるのです。
受験者数:461,505人
外国語
英語リーディング:57.69
英語リスニング:61.31
数学
数学Ⅰ,A:53.51
旧数学Ⅰ・A:59.86
数学Ⅱ,B,C:51.56
旧数学Ⅱ・B:59.42
国語
国語:126.67
理科
物理:58.96
化学:45.34
生物:52.21
地学:41.64
地歴
地理総合,地理探究:57.48
歴史総合,日本史探究:56.99
歴史総合,世界史探究:66.12
旧世界史B:68.20
旧日本史B:68.31
旧地理B:61.43
情報
情報Ⅰ:69.26
総合(1,000)
6教科文系:620
6教科理系:633




































