在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
共通テスト受験者が今年も激減の衝撃、理由は国立大学離れか
このペースで行くと5年後には40万人を割り込む
少子化の影響もあるだろうけど、ひと昔前は大卒の肩書は高卒の何倍も敬われて、いい会社に就職するために浪人してでも難関大学に入るだけの価値はあったんだろうけど、大学全入時代の今では大卒でも高卒よりマシ程度の扱いしかされず、それなら無理して浪人するよりも妥協して自分のレベルで行けるところに現役で行った方が合理的と思う人が増えたからだろう。
全入時代、特に私大は定員確保の成否が生き残りに係わってくるわけで、ありとあらゆる選抜方法、英検利用だったり緩めの共テ利用だったりする訳でしょ。
一般入試の倍率も1倍代もあり、もう何でもあり。
日本の大学は1部の難関大、医学部医学科を除いて入学も簡単、卒業も簡単という時代。
難関大の授業は一般的に教授らはトップ層にあわせて進めていく(特に理系)
東大でも自分らの代の頃よりその傾向が強くなったと聞く、要するに単位を安易に与えるなと、以前よりは進級や卒業に対しの用件を厳しくしろという事。
高校生1学年の人口比で、首都圏:近畿東海:その他が3:3:4、
国公立大進学者数で、首都圏:近畿東海:その他が1:3:4、(2023年度分より)
首都圏の国公立大学には地方からの入学者が4割程度、首都圏の高校生受験生の相当数は共通テストも国公立大2次試験も忌避=自宅から通学可能な私大の選択肢が豊富
首都圏の方が共通テストを受ける動機が低いのが理由では無いでしょうか
この大学に行きたい、と言う熱望が無ければ浪人しないで受かった大学に行った方が良いですかね。
浪人時代は精神的に苦しいですし、親も金銭的に助かりますしね。
私の頃はMARCHがギリギリ受かるだろうと思われていて落ちた同級生はほとんどが浪人しましたね。
浪人をした半分以上はMARCHに受かりました。
が、逆に言えば半分近くは時間を掛けても現役で受かった大学クラスに落ち着いたと言うことですね。
博士まで取って研究畑に進みたい人や キャリア公務員目指す人以外 大多数は就職のために学位が必要なだけですしね。
それだったら 学費の安い地方国立あたりで余裕こいても受かるとこ入って、学生寮とかでコミュニティにも慣れつつ 同級生のなかで成績上位になったほうが より良い企業推薦ももらえてお得だと思います。
浪人して上の大学に行くことで得られるものと失うものを比較すれば、失うものの方が大きい、と思う人が増えてきた結果である。
上位の大学に行けば就活で有利になる可能性がある一方、社会に出るのが1年間遅れ、生涯賃金で最後の1年分を失うため、1000万円前後の機会費用が発生し、退職金や年金もその分減ってしまう。
リスクを抱えて浪人し、背伸びして上位の大学に行かなくても、就職には然程困らない。あるいは、本当に実力があれば、中途で転職して処遇のアップを狙うこともできるようになった。今時のそのような環境が進学先の選択に影響を与えていると思われる。




































