在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
公立は「コストが高い」橋下徹氏、大阪公立高の倍率低下は「狙い通り」。高コストな国立大学も統廃合が必要不可欠
国立大学のメリットはなんでしょうか?
それは安いことです。
施設もボロボロ、便所も汚い、職員のやる気ゼロ、それでも安いことで人気を維持してきました。
しかし税金で賄われているだけで、かかっているコストは私立大学よりはるかに割高。
大学無償化で国立大学の統廃合をすることで、かえって支出が抑えられるという維新マジック。
コストが高い か否かは、疑問を持つ。ただ、公立は、魅力がない だけと思う。
子供の数が減少していくわけで、魅力がない高校は、私立を含めて、廃止 はは仕方ないことと思う。
公立高校が、私立高校のようになれるかと言うとムリだろうな。とすれば、公立から、無くなっていくでしょうね。
公立と私立の受験時期を合わせるのはいいかも知れないと言っていましたが、そうなると制服メーカー勤務としては製造が追い付かないかもと不安です。
11月末から私立の採寸が始まり社員は土日関係なく出勤して、公立と受験時期が違うから今は何とかなっている現状です。
それでも3月は無休の終電生活です。
良い案期を待します。
そのロールモデルがどのような結果になるか、20年後にわかる。2000年初期の国立大の法人化の影響が今出ているように。短期的なコスト重視とか効率重視の観点では教育は語ってはいけないと思う。周りは大阪ロールモデルがどうなるか、じっくり見てから判断したらいい。
税金をどこに配分するのかということであり、私立には授業料無償化のために税金を使わないなら公立の倍率は自然と高まるはずだし、私立も授業料無償化をするのであれば、公立の倍率は下がり受け皿としての公立高校は必要ないと判断され統廃合の話が出てくるというだけのことだと思います。ここに公立高校の民営化という議論を乗っけてしまうのは一足飛びのような気がします。




































