女子美の中高大連携授業
公立は「コストが高い」橋下徹氏、大阪公立高の倍率低下は「狙い通り」。高コストな国立大学も統廃合が必要不可欠
国立大学のメリットはなんでしょうか?
それは安いことです。
施設もボロボロ、便所も汚い、職員のやる気ゼロ、それでも安いことで人気を維持してきました。
しかし税金で賄われているだけで、かかっているコストは私立大学よりはるかに割高。
大学無償化で国立大学の統廃合をすることで、かえって支出が抑えられるという維新マジック。
なんでも「コスト、コスト」と言い続けていった先には、この国の教育の崩壊がある。高校の教育無償化は、経済の論理から進められたもので、教育の質の向上の視点からではない。
明治期に「教育は国家百年の計」と掲げ、教育の充実に投資し、この国の基盤が整備されてきた。
これからは、その基盤が崩壊し国力は衰退していく。そのきっかけが今回の高校授業料無償化のように思える。
大阪府の公立高校は平均的には倍率低下ですが、偏差値の高い学校ではまだ倍率が高く、偏差値の低い学校で定員割れを起こしています。
偏差値の高い生徒達は皆公立高校を目指し、英検も2級以上ないと受験する事さえ難しい状況です。
英検2級は高校卒業レベルであり、上位校では入学時点で皆高校レベルの英語を習得している感じです。
また、内申点も加味するので、全ての教科出来る様な子が集まります。
偏差値や内申点で判断する事は良くないですが、ヤンキー校みたいな公立高校が私立無償化で廃校になれば、公立高校の先生もある程度質の高い生徒を教える事に集中出来て、良いかもしれません。
田舎の県は、教員不足と少子化で、小中高校の統廃合が加速しています。
歩いて小学校に通えるのは、市の市役所周辺のみ、ほとんどが、スクールバス通学。
中学校もまた同じです。
高校も統廃合で無くなっているから、
スクールバスで送迎してくれる私立高校が人気で、公立高校はポツンと一軒家みたいな集落では、交通機関のバスも廃止されているので、通うのが困難。選択肢として寮がある県外の私立に進学するしか方法がない。
いいのか悪いのかわからないが、食糧は田舎で作られている。田舎に人がいなくなると、
米や野菜の自給率は低くなり、エンゲル係数も高くなり、貧富の差が益々開くだろう。
入試問題の自校作成だ。県内の公立高校は基本的に同じ問題で試験を行うが、県内で唯一、岡山朝日高校だけは独自の入試問題で試験を行っている。
今年1月の進路希望調査の時点では、岡山朝日の倍率が低くなることが想定できたというが、試験対策などの観点から受験生がその時点から岡山朝日に志願変更はしにくかったのではないかという。
維新が自分の指示通りに動いていると誇示したいのだろうな。
院政、裏ボスであることがうれしくて仕方が無いんだろう。
絶対にこの人には教育や政治に触れさせてはいけない人だと思う。
公教育は功利優先にすると簡単にねじ曲げられてしまう。利潤追求、功利優先の私企業ではできない公共サービスの提供が公教育の存在意義でもある。町にある公立高校が毎年定員割れを起こしている人口減少地域の町長と話したことがあるが、「高校はなくせない。高校が町にあるから企業が集まってくるし、人が住むんです。高校がなくなったら町そのものが消えてしまう。」と話していました。
子供の数が減って学校の数が今までの様に必要ないからって考えで橋本さんは言ってるのかな?
でも、公立を減らすってとこがわからない。
国民を教育して育てていくのは国策ではないのでしょうか、無償化も公立だけでいいでしょう。
私学を無償化にしない分公立に投資すればいいじゃないですか。
全ての私学がとはいいませんが、このままでは学校もあの手この手で子供を入学させようとしますよ、教育の場を客商売にしてはいけないしそんな事に税金を使うのもよくないと思います。




































