在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
公立は「コストが高い」橋下徹氏、大阪公立高の倍率低下は「狙い通り」。高コストな国立大学も統廃合が必要不可欠
国立大学のメリットはなんでしょうか?
それは安いことです。
施設もボロボロ、便所も汚い、職員のやる気ゼロ、それでも安いことで人気を維持してきました。
しかし税金で賄われているだけで、かかっているコストは私立大学よりはるかに割高。
大学無償化で国立大学の統廃合をすることで、かえって支出が抑えられるという維新マジック。
公立は耐震とか大丈夫かなと思う
かなり古いし。
あとはトイレもかなり古いところある。
耐震、トイレの対策するのにどれだけの費用が掛かることか。それも税金でしょう?
そんななら設備も整ってる私立に行ってもらって、少子化で教員の数も足らないんだから統廃合すればいいと感じる。
私立と公立とうまくやっていく。
私立は完全無償化にはなりませんから、費用は公立よりはやはり掛かりますよ。
高校無償化の補助がなくなる状況は現在の国力を考えるとあり得る話で、その時点で公立学校が減っていて私学に有償で行かなければならなくなると思います。これが新自由主義の代弁者である維新の正体で、コロナ時に大阪府内の保健所が整理されてしまい、発熱しても民間の医者しか連絡先がなくなってしまったことが教育で再現されると思います。
削ることをメインではなく、日本や地域の教育体制をより質の高いものにする。そういう流れを作って欲しい。私立も教育を担うのはいいが、私立が日本の教育を担う、になるのはよくない。ちゃんと、公立の質(環境含む)を整えるのが、いざとなる時の国の底力だと思うんだよね。
子供が減るのだから公立、私立を問わず魅力のない学校は淘汰されていいと思う。
国鉄、電電公社、郵便局などは民営化されたし。
今まで税金を多く納めている家庭の子供には援助がなく、少ししか税金を納めていない家庭の子供には納めている全税金よりも多額の援助を受けている。
そこも不公平だと思うが。
心情的には団塊世代頃よりの、府立高卒業生の多さもあって学校に対して親近感がある様に思う。
昔に団塊の世代が一斉に進学する時代に行政が後手を踏んだ結果の学校不足と、進学熱の相乗効果も相まって、年を追う毎に雨後の筍の如く学校が創立され、誰もが入学可能出来るべく整備された。
今でも前身が旧制中学や旧制女学校の学校は、遍く地元の秀才を集めた進学校の役割であるし、所謂地域二番手高校といわれる学校も、競争率の高さを見れば人気校である事が判るし、地域に旧制中学・旧女が無かった処の地域の核になる高校として存在していた。
少子化だから、子育てにかかる資金を減らすため・・とか
少子化だから、学校数も削っていく必要があるから・・とか
の観点からの政策なんだろうからな・・・欠陥は出て来るよね。
義務教育と同様に、
公立は無償、私立は無償対象外とすればいいのだろうけどね。
さすれば、私立は、淘汰されていき、学校数も減っていく。
大阪府に欠けているのは、「隣接特例」ですね。
リストラされる高校には府県境の阪南市の高校が含まれますが、和歌山県立の高校が受け入れすればよいかと。同様に奈良県立の高校も大阪府の柏原などから受験できるようにすればよい。
大阪府教委は早急にこうした県の教委と協定を結ぶべきかと。
関東では、埼玉県に隣接する県で相互の受け入れ協定があります。




































