在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
京都大学はなぜ公立天国になってしまったのか?
もはや京医が理一に抜かれるのも時間の問題になってきました。
個人的には女子枠という存在そのものが男女差別だとは思いますよ。
差別をしない=性差無く入学する、というのが本質なので。人数や数字じゃないんです。
何て言っても、数字のインパクトのためだけに上記のような比較をしてしまう記者には理解できないかもしれないけれど。
2000年代初頭から女子枠はあったんだけど、その頃は「これは進歩的」という捉えられ方をされていた。しかしSNSの時代になって今まで意見を言っていなかった人たちが権利を持つようになって、批判的な意見が増えた。
当時は「女子でも理系が選択できるのはいい傾向だ」という雰囲気だったのが、恐怖によって抑制されるようになった。
なのに「女子で理系を目指す人はそもそも少ない」と正当化するのは論理の転倒
最終的に日本がどのような社会を目指すかということ。
先進国では理系における男女の能力差や比率に差はない。対等な関係で社会で活躍している。
理系人材が不足する中、日本人においても理科における男女能力差が本質ならないのなら、将来の理系人材の確保のため理系の女性を増やすことは一つの方向性。
そのために過渡期に女性枠を設けて理系の女性を増やす。
その過渡期には女性優先ということで男女差別の要素は生ずる。
それは女性の管理職同様だし、性差別、人種差別などの解消において過渡期はどうしてもそれは避けられない。
最終的に目指す社会を実現がすることが重要。
これに反対している人は、女性は理系なんか向かないはずという根本的には男尊女卑的な発想の持ち主(日本人女性は理系適性はないはず)か、女性枠設定により男性である自分の立場が侵食されるのに拒否反応を起こす自己中心的な発想の持ち(女性枠は女性優先でズルい、自分が不合格になったりしたらどうしてくれる)。
京大でもそのレベルの残念な発想の人が多いということ。
50歳の私が県内トップの公立高校に入学した前の年まで、その高校は男子320人女子80人という定員を決めていた。合格最低点も男女で20点近く差があった(250点満点)。きちんと枠を決めて外部に発表していたのではなく暗黙に定めていた。
私が入学する年に男女差別ということで合格ラインが一緒になった。
急に変わったので、中学の同じクラスから受験した男子が二人とも落ちた。
国際競争力向上のために欠かせない理系女子学生の増加。
STEM分野に進学する女子比率高いポーランドギリシャアイスランドやあまたの発展途上国より女子率低い日本スイス韓国ベルギードイツのが工業製品の国際競争力高いと思うんだよね
それに日本の自動車会社の中で断トツに女性従業員や女性管理職比率高いのが日産みたいでその日産は製品競争力を失い2万人のリストラと首都圏の本社や工場を売却を計画とのニュースなんだから
良い方向のデータない中でやるべきなの?
>もはや京医が理一に抜かれるのも時間の問題になってきました。
否、そんな事ないでしょう!
京大医学部は東大理Ⅲに次ぐ、偏差値ガリバーの大学
学部だし、それに、
理Ⅲ合格者のNo.1が灘高なら、京大医学部の合格者No.1も灘高出身者です。
灘高の合格者はけっこうな数、京大医学部に進みますよ。
京大医学部が東大理Ⅰに抜かれる事は先ずあり得ません。




































