在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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シブンノウに論理的思考力を要求するのは、無理なのでしょうか?
【7763339】
「投稿者:保護者」の主張を要約すると
・男女比1:1でない=差別や障壁がある、という発想自体が誤り
・理数系の学力は男女同等(←これは事実)
・北欧研究では「分野選択は嗜好性による」と示されている
・女子が理数系を選ばないのは能力ではなく「選ばないだけ」
・だから女子枠は公平性を壊す
・女子枠がなければ進めない、というロジックは存在しない
・地域格差や経済問題は大学ではなく自治体が対応すべき
・女子枠より「地域支援金(月1万円)」の方が筋が通る
◆ 論理的矛盾(ここが破綻)
矛盾①
「嗜好性だから女子は選ばない」
vs
「女子枠があると進学者が増えるロジックがない」
これは自己矛盾。
嗜好で選択が左右されるなら
→ 制度設計によって行動が変わる余地がある
にもかかわらず
→ 「女子枠ができても増えるロジックがない」と断言
※ポイント
嗜好性を理由にしながら、制度が嗜好に影響しないと主張している
矛盾②
「能力は同等・誰も止めていない」
vs
「地域の力が弱くて進学を阻んでいる」
「誰も止めていない」と言い切った直後に
「地域の力がなくて進学を阻む社会問題」と認めている
※ポイント
“止めていない”と“阻んでいる”は両立しない
矛盾③
「大学は志願者が立つスタートラインをケアしない」
vs
「女子枠は公平性を失わせる」
大学はスタートラインを整えないと言うなら
→ 女子枠があっても「大学の役割外」で評価不能
なのに
→ 「公平性が失われる」と大学側の責任として批判
※ポイント
大学の役割を否定しつつ、大学の制度を倫理的に裁いている




































