女子美の中高大連携授業
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
>AOまたはエスカレーターか否かを選考の指標にするのは、企業によるのだと思います。
身内が色んな業種を受けましたが、履歴書にそんなことは書かないし聞かれもしません。(エスカレーターはわかりますね)
大学の成績も聞かれません。
要は面接を通じて認識される個性ですよ。その企業が求める人材像とのマッチング如何です。
このスレッドが11年前のもので、スレ主さんのハンドルネームが「氷河期」であることに心を動かされました。
息子が2020卒の就活を終えて感じたのは、売り手市場だったということです。
大学へはAO入試でしたが、その際アピールしたことを大学でも熱心にやり続けたので、それはプラスになったようです。
上の方も書かれていますが、重要なのは「面接」ですね。それと大学で何を頑張ってきたか、「ガクチカ」ですね。
>スレ主さんのハンドルネームが「氷河期」であることに心を動かされました。
就職の状況は、経済状況に大きな影響を受けます。
ここ数年は、(見た目にしても)経済状況が悪くなかったことと、人手不足が問題かしてきたこともあって、就活戦線は「温暖化」していました。
「温暖化」していると、優秀な学生はどんどん内定していくので、募集する企業側はのんびりしていられません。
ですから、優秀そうな人材がいたら、四の五の言っている暇はなく即内定に進みます。そこで高校がどうの、大学入試方式がどうの、細かいことを見ている余裕はないのです。
一方、「氷河期」になると、リーマンショックの時のように、東大卒であってもかなり苦労します。
企業側は、よほどいい人材でなければ取らなくなるので、高校がどこ、大学受験がどう、など以上に、面接等を繰り返してじっくり人物を見極める時間があります。
出自や受験方法、学歴がよくても採用が難しい状況になるのです。
そして、「温暖期」「氷河期」の間の「中間期」と呼べるような、適正な状況の年度はほとんどないのです。
EDUにいる方は、いろいろなネットの情報ページを見て、書くこと方も多いと思いますが、就活などに関しては、昔のページの情報はほとんどアテになりません。それほど、経済情勢は大きく移り変わり、就活の様相も変わってしまうからです。
情報ページで意味があるのは、謹直の1、2年程度のものでしょう。
附属校だと云々、AO入試だと云々という内容が出てくる情報ページもあるのですが、それらの更新日時はかなり古いものです。
中には、更新日時を入れていないページもあります。
基本的に、更新日時のない情報、古い情報のページは、完全に無視する方がいいでしょう。それが情弱にならないための一つのテクニックです。
私が相談を受けたの子の話ですが、半官半民の企業ではOB面談が10回ぐらい行われ、その後に本社本店での面接に進みました。
そのOB面談の期間、担当の方は一人付いて下さるのですが、実際に10人のOBOGとの面談が繰り返されました。
10回ですよ。そりゃ力がなければ途中でバレて放り出されますよ。
それをくぐり抜けて本社の面接に進んでも、またここでも容赦なく落とされます。そんなの東大早稲田慶應関係なく、出来る人間が通ります。
(アスペとかでも研究施設に行けば利用価値有り)




































