在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
吉祥女子と立教女学院
両校から通いやすいところに住んでおります。
両校全く異なる学校だと存じておりますが、迷っています。
わたしは、娘の性格から付属校が良いと思っていますが、主人は今時付属校なんてだめだ。女性も自分の力で生きていかなければならない時代だから進学校で上を目指して行かなければという考えです。
娘はというと、文化祭の雰囲気から立教にかたむいているようです。
しかしあまりこだわりがない子供なので、どちらでもというのが本音かもしれません。
吉祥女性の進学実績は目を見張るものがありますが、
やはり大学受験にむけて勉強一筋に我武者羅にというかんじなのでしょうか。
通塾は必須だとおもいますが、やはり予備校の力が大きいのでしょうか。
また、吉祥から立教、青山あたりの大学に入ることは易しいことなのでしょうか。
どんなことでもおしえていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。
吉祥女子
①国公立 43+早慶上 37+理科大 5)÷237(卒業生数)=35%
②MARCH以下に進学…45%
③浪人… 20%
厳しい現実に納得です。
我が家の娘も希望の大学にはいけませんでした。
中学入学時、大きなことを言っていたのが今では恥ずかしい限りです。
何事も口で言うのは簡単ですが、行うのは難し。
ただ自分の学生時代を思い出しても、そうでしたから
娘も同じなだけ。男子がほとんどとっていってしまいます。理系ならなおさら。
女子(男子も)が進学校に進学しても、何の保証もないことは痛感しています。
ご参考になさって下さい。そして後悔のない中学志望校選びを。
今年の卒業生は進学者平均が54か55のころの入学でしょ?
十分立派な成績だと思いますが。
吉祥の偏差値が上がったのは、2007年の東大9人合格の後だから、2008年
以降です。
とやかくいうのは2014年の結果以降にすべきかと。
我が家の場合、上の子が立女(卒業して大学は国立に進みました)、下の子は男ですが某進学校(高校2年です)です。
結論から言うと、大学受験は通っている学校の力よりも
断然 予備校の力と本人の資質 と声を大にしていいたいです。
失礼ながら、トピ主さんのお嬢さんがどちらの学校に進もうとも結果はあまりかわりがないように思います。
上の子の時は 外を受験すると娘が言いだしたとき 反対もせず自由にさせましたが
心の中では もし高2の秋(最終選択)に成績がいまいちだったら
付属に進むという保険があったせいか 娘のやることに口出しをすることなく
親の精神状態は良好でした。
高3ではコースが分かれるのもありますが、友人に流されることもなく
無事第一希望に進みました。
それに、引き換え息子のほうは 現在受験学年に近づいてきましたが
中学入学時から自主的に勉強することもなく現在にいたり
毎日、胃が痛む日々です。
進学校にいるのだから いつかは見違えるような勉強態度になってくれるのでは
と淡い期待をもちながらはや4年ちょい、何も変わらず。
もうこれは本人次第としか言えません。
一昔前は
立教女学院、学習院女子、日本女子>越えられない壁>吉祥、鴎友、洗足って
感じだったけど今はそれが逆転してますからね。
吉祥、鴎友、洗足≧立女、学女、本女
時代のニーズで序列が変わったのです。
>一昔前は
立教女学院、学習院女子、日本女子>越えられない壁>吉祥、鴎友、洗足って
感じだった
今もこうです。良家の子女ならなおさら。
ブランド伝統校には、その辺の公立に近い中堅女子校には超えられない格、壁があります。
育ちは大事。お見合でも良好。
伝統女子校云々でアツくなってる人いますが、
所詮は中学入試、「偏差値60程度の頭」と「学費が払えるだけの経済力」があれば、どんなド庶民でもフツーに入学できます。
あとは好みの問題でしょう。
それだけの話。
本当のお嬢様は中学受験であくせくすることなく、小学校受験(もしくは幼稚園)で伝統校にとっくに入ってます。




































