アートの才能を伸ばす女子教育
昭和秀英 VS. 東邦大東邦
2014合格実績
東大 一橋 東工 早稲 慶應 上智
秀英 *5 *3 *9 82 39 45
東邦 *4 *4 12 70 33 44
ほぼ互角の両校、センター試験の結果から判断して国医の合格者数も秀英、東邦の間に大差はないと考えられる。
千葉私立№1は渋谷幕張、2番手は市川とここまでは確定していますが、問題は3番手。
6年前の入口偏差値を考えると、明らかに学校力は秀英に軍配が上がると思いますが…。
来年の中学入試は、秀英の勢い、東邦の小保方効果(逆効果か?)がどう影響するのか目が離せない。
渋谷教育学園幕張高校[普・私]75
市川高校[普通・私]74
東邦大学付属東邦高校[普・私]74
千葉高校[普通]73
昭和学院秀英高校[普通・私]73
船橋高校[普通]73
専修大学松戸高校[E類・私]72
東葛飾高校[普通]71
船橋高校[理数]71
専修大学松戸高校[A類・私]70
千葉東高校[普通]70
薬園台高校[普通]70
県千葉でも難易度は秀英と同じ
高校受験では本命は公立が多いでしょうが
難易度は難関私立の方が高く
県立に落ちて私立に行くという構図は
最上位層では当てはまりません
2014年度SAPIX首都圏高校偏差値(男子)
60 渋幕
54 市川 県千葉(県千葉のみ5教科偏差値)
47 昭和秀英
なので駿台模試やSapixの模試で渋幕が合格圏レベルなら、秀英はもとより市川も対策はほとんど不要で十分滑り止めになります。もっとも今年の渋幕のように後期はいまや欠員募集と化しており、別物ですので十分ご注意ください。
公立であれば持ち偏差値が受験校の偏差値を大きく上回っていれば、安全圏ということになりますよね。
でも私立受験において、偏差値というのは小さな目安にしかなりません。
持ち偏差値が受験校の偏差値を大きく上回っていたとしても、しっかり対策を立てていなければ、まず間違いなく不合格となります。
大事なのは相性ですね。
問題傾向を見れば、その学校がどういう生徒を欲しがっているのかがわかります。
問題の相性がいいということは、その学校にふさわしい生徒とも考えられます。
SAPIXの教室はほとんど東京と神奈川なので千葉県の学校の偏差値はあまり当てになりません。
参考にして良いのは最近全国区になった渋幕くらい。
例えば2013年だと市川54 52、東邦52、秀英51ですが
千葉県の学校を本命にする地域の教室が少ないので
年によってバラツキが大きいのです。
またSAPIXや駿台の偏差値は受講者のレベルが高いので
一般の偏差値表の上層部を無理矢理広げた様な偏差値表になっています。
例えば一般偏差値70平均の人が母集団ならば一般で優秀な69の人でも優秀な人ばかり受けるテストだと偏差値40台になってしまうのです。
>持ち偏差値が受験校の偏差値を大きく上回っていたとしても、しっかり対策を立てていなければ、まず間違いなく不合格となります。
塾の説明を鵜呑みにしているだけでは?あるいはVもぎなど簡単な模試しか受けたことがないのかもしれませんね。
駿台模試の60を取れる子が47の学校の入試対策に注力しないと不合格になるということは余程のことがなければあり得ませんよ。
>駿台模試の60を取れる子が47の学校の入試対策に注力しないと不合格になるということは余程のことがなければあり得ませんよ。
有り得るんですよ。
あなたと同じことを言っていた人が、後に地獄を見ていました。
恐らく、今は何を言っても理解してもらえないとおもいます。
でも、私の言っていたことが、受験後になってやっと分かることになるでしょう。





























