在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
「え? (ID:XAH6hyKk3M2)」さん
>一般的には男女を完全に同一の基準で合否判定するのが機械的平等で
>形式上女性を優遇する差別的基準で実質的な平等を目指すのがアファーマティブ・アクションですよね?
それなら、こと東大入試に関しては、俺を機械的平等の一派に加えてくれていいぜ。
男も女も関係ない。
親の年収も関係ない。
家柄も関係ない。
出身高校も関係ない。
肌の色も人種も関係ない。
信じている宗教も関係ない。
どれだけ頑張ったかも関係ない。
地頭の良し悪しも関係ない。
好きなアイドルも関係ない。
ただ、優秀な人間を採用する。
国家の最高頭脳を集めるのに、これが最適だと俺は考える。
大学ランキングなんか、犬にでもくれてやるんだな。
確かアメリカの研究で、学力・知力に性差はあるとの成果が報告されていたはず。
男女の総平均を比べると女子の方が優秀。ただし、分散度は男子の方が高く、標準偏差が大きい。つまり、男子はスーパー頭のいい奴も女子より多いが、スーパーおバカさんも同様に女子より多い。
現状半々のハーバードも男女の格差是正を講じていなければ、東大と同水準の4:1位になると分析されていたと記憶している。なお、更に最上位層における男女比は10:1にまでなると。
この話については、当時のハーバードの学長が公式の場で話してしまい、男女差別論議を巻き起こして事実上更迭されている。
この研究成果に照らすと、東大の女子比率も自然体では大きくは増えない。積極的格差是正措置はハーバードだけのものではなく、多くの米一流大学で採用されている。多民族国家だからかもしれないが、多様性の許容は多くの果実をもたらすとの思想が貫かれている。多様性がもたらす果実があるのかどうか、逆差別にならないかあたりが焦点。
なお、積極的格差是正措置を争点としたアメリカの裁判としては男女問題ではないが、テキサス大学のものが有名だよね。
XAH6hyKk3M2さん
以前より過激になってきましたね。何かあったんですか?
さて、何回も言うけど、入試制度を安易にいじるのは既に述べた理由で反対。
女子が卒業後に社会の様々な場で活躍できることには大いに賛成するし、夢や意思を持った女子の入学希望者が増えることはよい傾向だと思うが、単に女子の入学者を増やせばいい、というものではないだろう。
ましてや、女子の入学者を増やすために選抜方法を安易にいじるのは有害だと思う。
能力を不問にしてまで女子を入学させた後の学業の質はどうやって保証するのか。
また、優遇された以外の層のモチベーションは著しく下がるだろう。
何より真面目に学業に取り組む意欲が保てなくなるのではないだろうか。
大学の取り組みには注視していく必要があるが、荒療治は何も学校や大学で施す必要はない。
それよりも出口である採用において女子の比率を大幅に上げる施策の方が有効なはずだ。
「下半分はスッカスカ (ID:/YoHpassrtk)」さん
>日本は男性と女性の役割意識が強いということ。
>高度成長期には合理的であったが、これからは女性の活用が必要と考える。
>女性と男性の役割意識が強いという文化を変えるためには荒療治が必要だということ。
東大の入試で女子を優遇したって、男と女の役割意識は変わらないよ。
なんで変わると思ったの?




































