在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
これって大幅増税じゃ...?
高1の子を持つ母です。
選挙、選挙と世の中が騒がしいですが、政権交代して民主党政権になったら、子ども手当てが出ると聞きました。子ども1人につき月2万6千円!やれ嬉しや、と思ったら、中学生までなんですね。でもって、その財源として扶養者控除と配偶者控除の全面廃止だそうで...
うちの場合、しっかり取られるだけになりそうです。試算では、年収600万円で高校生1人と夫婦の家庭では年20万5百円の増税。高・大の子ども2人で年収800万だと年45万円以上の増税になるとか。
その他住民税とかも、控除がなくなると上がるようです。わが家は車も1台持っているので、年5万円の自動車税が追加。高速料金がただになっても、年5万円も使ってないし...はっきり言って、現状でも厳しいのにとてもやっていけません。
うちの子の学年はしっかり「ゆとり教育」世代で、今頃になって教育方針を転換されても何だかとっても損した気分。その上今度は手当てももらえず増税なんて、ひどすぎる!
テレビや新聞で報道されているように、本当に民主党が選挙に勝って政権取っちゃうんでしょうか?気分一新「政権交代」もいいかも、と思っていましたが、何だかすごく落ち込んでいます。これから、大学受験で出費がますます増えるのに、親の給料は増えず、お金が...。どうしたらいいんでしょう。
ただ、お怒りになっているのは「現在、高校生・大学生のいる専業主婦世帯」で、もしかしたら日本全体では少数派ではないでしょうか?それ以上の世代ですと、この国の少子化と自分の年金が心配なので、あまり反対しないのかもしれません。同世代でも共働き世帯やキャリア女性は、当然、扶養控除に対して最初から反対です。
高校生・大学生なら母が働きに出ても育児の面で問題ないとみて、子供の大きい専業主婦に家庭から出て働きに促す政策なのかもしれませんね。(もちろん、単なる人気取りの可能性が大ですが。)
> 男性でも新たな職を見つけるのが困難な時代に40代専業主婦が容易に仕事が見つかると思いますか?
そういう時代だとしたら、日本には、すでに扶養者控除という手段を用いて「特定」の層を優遇する社会的・政策的な余力がなくなっているということだと思います。配偶者控除のみならず、今まで全員が右肩上がりだったからこそ許された制度が、今後はどんどん消えていくのでしょう。配偶者控除も子供手当てもバラマキという点では変わりなく、これからは若い世代に子供を作らせておこう、といった非常に分かりやすいバラマキしかできないということでしょうね。
世代間闘争の様相を呈してきましたね・・さん、
>お怒りになっているのは「現在、高校生・大学生のいる専業主婦世帯」で、もしかしたら日本全体では少数派ではないでしょうか?同世代でも共働き世帯やキャリア女性は、当然、扶養控除に対して最初から反対です。
それは、人によるのじゃないでしょうか。うちは共働きで子持ちですが、やはり影響を受けます。「子どもがいる」時点で、夫婦のどちらかに扶養家族がいるわけですから。だから、扶養控除廃止には反対。それから、キャリア女性(/男性)+扶養家族の親という世帯でも、増税にはなりますよね。
たとえば現在75才くらいの高齢者だったら、今回の対策で子ども(=年金の支え手)が増えて、実際に負担してくれるようになる20年後まで生きているかどうか、はっきり言って微妙。でも、扶養者控除とかは外されてしまう。あまりメリットはないので、反対しない保証はないと思いますが。
>高校生・大学生なら母が働きに出ても育児の面で問題ないとみて、子供の大きい専業主婦に家庭から出て働きに促す政策
もちろん、色々な意味での配偶者控除の廃止の意義はわかっています。
しかし、この世代がこれから働きにでようと思うと、非正規雇用になる確立が非常に高く
(実際、私もパートで働いています)それはそれで新たな問題を生むのではないでしょうか?
>お怒りになっているのは「現在、高校生・大学生のいる専業主婦世帯」で、もしかしたら日本全体では少数派ではないでしょうか?
少数派かどうかはわかりませんが、この世帯が一番教育費で苦労していることは確かだと思います。
「爪に火をともすように」節約して学費を捻出するのが、なんだかアホらしくなってきます。
たとえ少数派だとしても、怒りのマグマ(?)は民主党が想像しているよりもはるかに大きいと思いますよ。
貧乏くじさんへ
申し訳ありません。最初の私の文章中、「扶養控除」ではなくて「配偶者控除」です。つまり、
> 同世代でも共働き世帯やキャリア女性は、当然、「配偶者控除」に対して最初から反対です。
ちなみに、「キャリア女性(/男性)+扶養家族の親」のケース、親世代は年金がありますよね。「母」ということかと思いますが、父の年金受給があるのに扶養家族という扱いにするのがよいことなのでしょうか…
貧乏くじ様、高一生の母様、あんれまあ様本当に心から気持ちは同じです。
そして今小さい子をお持ちの方も、子供は必ず成長し、高校生以上になります。中学生までとは違うお金のかかりかた、そしてかかるお金で一緒に親子で楽しめなくなります。
最近の子育てはどこかレジャー感覚で楽しいこともたくさんあると思いますが、本当に親として大変なのはひとり立ちさせる時だ、と私は思います。
その時になって、本当にこのお金が支払われ続けるのかわかりませんが、お金は入らず、そして増税になります。
パソコンを買い、車の免許をとらせ、就職活動のスーツを買い、そして結婚資金の援助、すべて自立させるためです。
学費以外にも本当に物入りです。
子供の成長は早く、今支給されるからといって安心はできないと思います。実際、試算では支給対象世代であってもとんとん、と示してくれた方もありました。
本当に子供の扶養控除をなくしてしまってよいのでしょうか。
今日の朝刊では財源は明らかにせず、となっていましたが、子供に払うお金を子供に優遇していたお金で捻出するとは結局なんのからくりもない、自分で働いたお金をもらうだけではないですか?
私たち世代はもらわずに増税だけなのでこうやって怒っているのですが・・。
成人18歳政策もそのうちに実現するかもしれない、どんどん今の子供世代からも税金や年金をもらわないと、日本はやっていけないからです。中学生までの子育て支援というとものすごく聞こえはいいですが、
16歳なってからのこと、よく考えて判断して欲しいと思います。




































