在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験できる家庭ではなかったのか?
40歳兼業主婦です。
首都圏に住んでいます。勤務地の関係で1年程前にこの街に引越してきました。
共働きで勤務時間の利便性を考慮して今の街に決めたので、沿線地価は高い部類に入る路線です。
幸い小学生と保育園の子供たちも良いお友達もでき、楽しく過ごしております。
私自身も学校や地域の役員の活動を通して親しく話せるお母さんたちも増えました。
そんな中、長男が小4になり周りの影響もあってか、「僕も受験したい。塾にいきたい。」と言い出しました。
どうやら卒業生のの3分の2程は私立中学に進学するような地域で、ある程度学校の勉強ができれば受験するのは当然と思われているような感じです。
皆さん教育費にかける費用も相当なものです。
確かに、他のお母さんたちからも塾の話は良く出ていましたが、まさかここまで多いとは。少々驚いているところです。
どうやら金融関係の社宅が元々多かった学区だったようで、ご主人が都銀や損保の方が多いようです。(奥様は専業主婦かパート勤務です)
考えたら、確かにご主人のお仕事が金融関係だというお友達が多いことに気付きました。
(特に興味もなく忘れていましたが・・・)
うちは共働きで、世帯収入1000万弱です。
贅沢はできませんが、人並みに生活し子供の習い事ややりたいことは応援してやれると思っていました。
しかし、通塾を検討しようといろいろ皆さんと話をしていると、
「年収1000万では親援助がない限り二人私立は無理だよ」
「住宅ローンがないとか、相当の貯金があるとかでなければ、最低1500万くらい収入がなければ厳しいよ」
と言われました。
皆さん、足りていないご家庭は奥様がパートに出て塾代を補っている様です。
しかし生徒の3分の2以上のご家庭が、年収1500万以上あるとは考えにくいとも思います。
いわゆる高級住宅街の街ではありません。
私立小に進む人もそう多くはないです。
そんな話をしたところ、「収入が1000万以下で私立中高に進ませているご家庭は、住宅で援助してもらったりがほとんど。
親掛かりはみっともないから皆あまり話さないだけだよ。」と言われました。
事実、その話をしていた仲間の内、一人は大手都銀の支店長。一人は損保営業の課長職。一人は外資系生保のなんだかという名前の役職(横文字で忘れました)。あとの一人は、確か銀行系シンクタンク?か何かです。
損保の方の奥様は扶養内でパートをしていますが、あとは皆様求職中。
ただ、切羽詰まってないのか、気に入った仕事がみつかれば、といったニュアンスです。
ということは上記職業の方は1500万はあるということですよね。
住宅は、ご主人のご実家が300万〜3000万まで幅がありますが、援助ありとのことです。
(ここまで読み返すとなんだかお金の具体的な話で嫌らしいですね・・・)
うちは、住宅も一切親に援助をお願いしておらず、特にお願いする必要もないと思っていました。自分たちの家ですし。
ただ、このまま長男が入塾し受験するならば、ご実家に相談しておくほおうが良いのでは?と言われました。
ちなみに、この話をした仲間は本当にいい人たちで、うちの収入を下にみる感じでもありません。
(まあ、事実はそうなので気にする人にはきになるでしょうが・・・私はあまり気にしないタイプなので)
みんななんとか子供のために工面しないとね!という前向きなお話です。
前置きが長くなりましたが、上記のような経済状況でないと、中学受験させるのは難しいでしょうか?
掲載されている学費を元に家庭で試算してなんとかなると思っていたのですが、見えない出費が多いということもあるのかもしれないと不安になっております。
「大学費用が親世代の時より値上がりしている。塾代も。」
と書かれておられる方がおられたので気になりました。
自分は年間30万円(国立理系)だったような気がするのですが、
今はいくらなんでしょう?
当時の私立はいくらだったのでしょう?(昭和40年代生まれです)
(すみません、ネットで調べたらわかるのかな?
どこ見たらよいかわからなくて)
子供は今年、私立文系に入り、入学金込みで130万弱(1年目)納めました。
これって高い方ですか?安いですか?
友人に、国立と私立で、いくら違うか。
予備校代はどこがどれくらいなのか?
理系と文系ではいくらくらい見積もっておいたらよいのか?
という質問をされて、
答えられなかったので、詳しくわかる方にうかがいたいです。
同じく昭和40年代のアラフォーです。
私立文系でしたが、初年度90万程だったと思います。
学習院が100万超えで、さすが!と思った記憶があります。
ほとんどの私立文系が80~100万位だったのでは・・・?
理系は、妹が農学部で150万位だったような。
こちらははっきり憶えていません。
現在の国立大学は入学金28万円、文系理系医学部どちらも前期26万、
後期26万ほどだったと思います。
私立のことはわからないのですが 音大など個人レッスンやチケット代負担などが発生する領域でなければ、見えない出費と言っても さほどでは...。
美大の画材費、リサーチの取材費は高いだろうとは思います。でも 人や分野にもよりますし、芸術系でさえなければ、そう高負担は発生しないように思います。
今の子って思ったほど本を買いませんよね。書籍費がゼロに近い(涙)
書き込んでくださった方々、ありがとうございました。
国立大は、文系でも理系でも初年度80万円位なんですね。
私立理系は150万円位が標準ですか・・・
パンフによると、子供の大学の理系学部(私立)は
初年度180万円ぐらいだった学部もあったような気がするので
(うろ覚えですみません)
そうしますと、理系志願の場合は
国立大のほうがかなりお安く通える計算になるんですね。
しかも大学院を考えると
理系は国立大へ・・となるわけですね。
どういった方面に進みたいか。
早めに本人の希望や、適性を見抜いて
計画的にいかないといけませんね。
予備校代。。
うちはS台で、月に67000円+講習代・夏は25万円位払ったような・・・。
で、二年間。これって高いですか?安いですか?
本人はT進はもっとすると言っていたんですが。
下の子(現在私立中)の小学校の時の同級生ママに話したら
目を丸くしていて、
あれ?と思ったんですが・・・。
>しかも大学院を考えると理系は国立大へ・・となるわけですね。
授業料の事もありますが、理系では研究内容などにまだ違いがあります。
大学・大学院は就職予備校の役割もありますが、国立理系はやはり税金で、
企業がやらない・できないような事をする使命も持っています。国の研究費も
すこし私立にいくようになってきましたが。当然やることも結構マニアック。
地方国立大学の人達と議論するけれども、早慶ですら姿を見かけない学会って
あります。就職先も、一般の人が知らないB to B企業が多くなりますが、その
道では世界でトップをあらそう所も。
逆に消費者相手の、良く知られた企業を中心に、そんなマニアックな技術者は
要らない所も多いです。そのあたりを私立・国立理系で分担しているのでしょう。
スレ本題にもどれば、やはり大学の費用も計算して中学受験する必要ありますよね。
話は脱線しますが、となりの「私立医大学費」スレを少し覗きましたが、私立
医学部は別世界ですね。前の投稿で兄が三万6千円の授業料だったと書きましたが、
6年間で総額約22万円の授業料(+入学金?万円)で医者になってます。古き良き
時代?? 恐ろしくてとなりのスレには近寄れない。




































