女子美の中高大連携授業
老後資金4000万では不安ですか?
アラフィフです。
老後の生活をいろいろ考えています。
現段階の試算では、65歳から夫婦2人の年金が27万程度。
持ち家ローンなし。
この条件で老後資金が4000万では厳しいですか?
下流老人の言葉を聞くようになり本当に心配です。
今まであまり贅沢な生活をした自覚はないのですが、4000万円が限界だろうと思っています。
皆さまはどれくらい用意されますか?
ついでに50代も調べてみました。
50代の平均貯蓄額は、2014年に1124万円、2015年に1325万円、2016年には1128万円となっています。中央値(調査した世帯を貯蓄の少ない順から並べたときに真ん中に位置する世帯の貯蓄額)は、408万円、501万円、500万円と推移しています。
最新は2016年の1128万。ちなみに50代年収1200万以上の世帯で、貯蓄無し世帯が12%あるらしい。
つまり平均値は1000万こえるけど、一番人数が多い中央値が、実感としての平均的水準ですよね。でも50代で500万円って少ない。住宅ローンなどを引いたネットの数字なんでしょうか。平均の1000万円でも少ない。
土地や建物を含めて、そこそこの資産のある人は多いけど、金融資産だけで、まとまった金額は、少ないのでしょうね。そこから、住宅ローンなどの負債を控除したら、平均値はもっと低くなるでしょう。マイナスという人も多いのではと思ってしまいます。普通の生活をしていたら、ほとんど貯金なんてできないのでしょう。つまり、あたりまえだと思いますが、標準的な生活費をきちんと勘案して、給料が設定されているのでしょうね。ほとんどの人は、余分なお金は、もらえないということなのでしょう。
都会の人は余分なお金も随分使っているように思えるんですよね。それで貯蓄までできないって。1000万円こえる年収で10パーセント以上貯蓄なしなら、私立中高世帯の一割は貯蓄なしのはず。そういう世帯も、私立中高でなければもう少し貯蓄できたのではないかと思う。
そんな状況では、私立中高であることを結婚相手の好条件とはとても思えません。私立中高で大学もいいならまだしも、私立中高というだけで大学はさえない人もおおい。




































