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最低賃金をあげないと非婚化は止まらない

【4881696】
スレッド作成者: オンリーワン (ID:Q4mwd5DYXVM)
2018年 02月 12日 23:59

 話題の書籍、「未来の年表」を読むまでもなく日本の人口減はとてつもなく速いスピードで進んでいます。人口が多すぎたから多少減るのはいいと勘違いする人もいるかも知れませんが出産適齢期の女性がすでにどんどん減ってるので適正なところで止まるということがないそうです。待機児童うんぬんの前に未婚の男女が多すぎです。それは奨学金破産の問題にも関わりますが今、賃金が低く抑えられてるからだと思います。
 正社員でなくても普通の暮らしが営める賃金を政府が保証するべきだと思います。大企業が内部留保しすぎと聞きました。このままでは極端に言うと一部のミリオネアと大多数の奴隷のような労働者か、それにもなれない人たちになりかねません。AIが仕事を奪っていく時代、今まで知的職業に就いていた層も安穏としていられないと思います。何かいい考えはないでしょうか。このままだと大多数の若者は子どもを育てるなんて無理です。

【4902074】 投稿者: だから   (ID:osup95NHa4g)
投稿日時:2018年 02月 25日 15:03

お金を少しでも増やすために、
共働きになるわけですね。

【4902078】 投稿者: これからの人は   (ID:G3jedzBRymc)
投稿日時:2018年 02月 25日 15:05

でも、年収の平均が400万円以下の未婚男性が8割なら、女性が結婚相手を探しても、
年収が1000万円以上の男性なんて、よほどのことがない限り会えないし、会えても
結婚までたどり着けるかわかりませんよね。

贅沢は言わず、正規雇用でも、年収400万円以下しかない男女が結婚して、支え合い
ながら暮らすのが、現実的だと思います。
そういう相手でも、親御さんは、子供に相手さえいれば、婚期を逃して、子供が年老いても
1人でいるよりは、結婚してほしいと思う人の方が多いと思います。

【4902089】 投稿者: 考察   (ID:X6yUIKWzRmA)
投稿日時:2018年 02月 25日 15:10

ほんっとにそんなに稼げないのかな? 男性、、、

難関大出て20代後半で700万〜1,200万ぐらい稼いでいる男性って結構いませんか?

そんなに年収400万以下の男性ばかり? そうとは思えないなあ。

年収800〜1,000万(30歳で)ぐらい稼いでいる男性ってわんさかいる気がするけれど。いないのかな?

【4902100】 投稿者: 難しいでしょうねえ   (ID:lNteNySRlG6)
投稿日時:2018年 02月 25日 15:20

そりゃ、
考察さんのまわりがそうだというだけでしょう。
エデュでこういう話を具体的にするのは難しいんじゃない?
エデュは高学歴な親が多い、すなわちそのお子さんもそこそこ高学歴、年収も高いでしょうから。

アルマーニの制服問題を公立だという共通点だけでは他の地域の人が考察しにくいのと同じで、30代前後の男という共通点だけで自分達とは違う年収の人についての考察はしにくい。

これだけあればこう出来るだろうって考えることは出来ても、これがなかったらどうするだろうって考えるのは誰でも難しいでしょう。

【4902110】 投稿者: 真面目   (ID:wXh6zbAk1Ek)
投稿日時:2018年 02月 25日 15:27

そうですね。
直視できる事実は、人によって違います。
移住もまた、考慮可能な人たちはそれぞれ固まっていて、無理だと思う人はそういう人たちに会う機会がないのかもしれませんね。

【4902113】 投稿者: 平均には   (ID:osup95NHa4g)
投稿日時:2018年 02月 25日 15:29

非正規雇用とか無職の人も含めるから低くなる。

正規雇用者で取れば、違う値あがが出る。

【4902114】 投稿者: 平均年収   (ID:jbnuSBF4Qlk)
投稿日時:2018年 02月 25日 15:29

東京都の20代の平均年収は・・・379万円。
【年齢】20~24歳:326万円 25~29歳:431万円
【男女別】男性平均:399万円 女性平均:356万円

東京都なら男性の平均が399万なのですから、半数は400万以上ですね。
20代後半なら、500万以上の方も結構いるでしょう。

ただしこれは東京都の場合です。
地域差が非常に大きいですね。
例えば高知県だと、20代男性の平均年収:293.7万円。
物価が安いから何とかやれますが、年間で100万違います。

【4902126】 投稿者: 専業主夫   (ID:dl6OWVFxS62)
投稿日時:2018年 02月 25日 15:38

結婚生活の維持には収入が高くなければと考える女性層には、結婚後もキャリアを止めることなく現役として活躍してもらえば良いのではないだろうか。

妻が年収1000万で稼いでくるなら、夫は安心して専業主夫として家庭に入れるだろう。
妊娠後期や出産で3ヶ月~半年程度は必要だろうが、その程度なら休職扱いで元居た職場に戻れるだろう。そのくらいの休職期間ならキャリアに傷もつかないし、年収の査定が男性と比べて不利になることもないだろう。
それでも休職中の家計に不安があるなら、一時的に夫にパートに出てもらえは良い。

こういう多様な価値観を認めていかなければ、結婚後の生活に対しての選択肢は減るばかりだろう。

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