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銀行員の役職定年後の年収
ご相談させて下さい。
夫は信託銀行勤務で、部長職です。
今は充分な年収(1800万円)を頂いているのですが、近いうちに役職定年です。そうすると主幹という肩書になるようなのですが、年収がどのくらい下がるのか夫に聞いてもハッキリと答えてくれません。
恐らく本人も考えたくないのだと思いますが、その話題を出すととても不機嫌になるのです。
しかし家計を預かる身としては今から覚悟しておきたいですし、生活も徐々にスケールダウンしたいです。
実際に銀行員で部長・支店長職から役職定年になったお身内がいらっしゃる方、どうぞお教え下さい。
>外部への出向や転籍はほぼないそうです。
主幹ですよね、だとすると7割減ではないかと。今後厳しい業界ですから。
厚生年金、健康保険、介護保険、雇用保険、住民税、所得税諸々
引かれて企業年金支給なら、年600手取りですよ。それでもこれまでの貯蓄があるかと思いますので世間的には恵まれている方だと思います。
古い話で恐縮です。道は3つ。銀行に残る。関連会社に行く。斡旋先へ行く。年収は現役時代のそれぞれ6割・7割・8割と言われました。前者から順番に、どうしても親方日の丸で銀行本体に勤めているという旗印が欲しい方。関連会社への転職は現役時の職階を概ね引継ぎますので上司部下などの役職位置関係が穏やかで心地よい。3番目の外部企業への斡旋、先方も期待値を込めて招いてくれていますが、銀行員時代のプライドや態度が邪魔をすると不幸な結果になります。この不幸な結末の事例を数多く見聞きしました。一方転職した外部企業で期待に違わず仕事をし風土とマッチすると道は大きく開け、その会社の経営陣に加わることもあり年収も現役時代を凌駕することさえあります。
そもそも銀行員のスキルなんて大したことないし、プライドが邪魔するケースが多く、最近は外部企業斡旋案件自体が少ないし、あっても成立にしにくいと聞きました。関連会社への転職は昨今の銀行の経営状態からして卒業生のたまり場的会社はもはや不要。削減の方向と聞きます。さらに最近は役職定年前に自分で会社を見つけてきて依願退職すると割り増しの退職金を支払う制度などもあるようです。そのための人材会社の紹介を銀行本体がしてくれるらしく、はっきり言ってこれからは銀行員冬の時代と感じました。子供には銀行への就活はやめろとはっきり言ってあります。






























